グリーンツーリズム

おひさしぶりです

かなり久しぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。 

体調が悪かったわけではなく、単に、書く気持ちの盛り上がりが無かっただけです。この間、私の回りは超がつくほど忙しく、毎晩、誰かに何かを発信しようとは思えませんでした。

 

でも、このまま忙殺されてしまうのはイヤ!だと思いなおして、心機一転の記念?に、高知まで行ってきました。高知では、とにかく東から西までかなりの距離を移動しましたが、期待していたコトが全て出来たのでとっても満足!良い気分転換になりました。

 

その中でも特に良かったのが、北川村の「モネの庭」です。「よくあんな田舎に(すみません)これだけの物を作ったなぁ・・・・」って感心しました。花々は正に見頃を迎えたばかり!という感じで、いろんなところで写真を撮って遊ばせてもらいましたし、<水の庭(モネの庭)>は、睡蓮や藤の緑こそありませんでしたが、とってもきれいに手入れされていて見事な物でした。公園を管理されている方々も、常に花や木の見頃を考え配置されている様子がうかがえ、思わず「やるなぁ・高知」とつぶやいてしまいました。

今回は、奥の散歩コースを散策することが出来ませんでしたが、次こそはのんびり散策もしながら訪れたいと思いました。

<花の庭>です。P1030703

P1030786P1030789<水の庭>です。こんなカンジでイーゼルを置かれているなど。心憎い演出が素敵です!

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言葉と野菜

最近、言葉とその効果に相互関係があるような気がしてきた。

その典型が「防腐剤=腐らない死体」

正に、(体や食品を)腐らなくする薬だと言える。

 

「発色剤=色を付ける」

基本的に、私は発色剤の入った食品は購入しませんが、昔、駄菓子屋で買った20円くらいの細長いジュースは飲むと舌がそのジュースの色に染まっていました。子供はそれを見せ合って遊ぶんですよね。

 

じゃあ、タマネギやジャガイモ等の、芽が出る植物に施す「芽止め処理=???」

発芽玄米の効果をよくご存じの方なら、わざと発芽しないように芽を止めると言うことが何を意味するのか分かるのではないかと思います。

特に成長期の子供さんに「芽止め処理された食品」をたべさせるなんて・・・・・。その子は将来芽が出るのでしょうか。

そう考えると、意図せずに付けられた名前が実際に別の形で実現してしまうという恐ろしさ。・・・・まだまだあるような気がしますね。

 

有機じゃなくても良いと思いますが、出来るだけ、旬で自然な物を使った手作り料理を大切な家族には食べさせたいですね。

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餃子を食べたくなった人が見るページ

連日の「餃子ニュース」、恐ろしばかりですが、私と同じように「餃子食べたいなぁ」と思った人は結構多いと思います。

夕方のニュースでは餃子の皮が<2割増し>の売り上げをみせているようです。そんなことからもわかるように、やっぱり全国の人が食べたがっているんですね。

 

そこで、私は今晩作ってみました!

「ほうれん草餃子」と「人参餃子」です!

・・・・・そんな具はおいしくない!と思われるかもしれませんが、私の餃子レシピでは「ほうれん草」や「人参」は皮に練り込みます。出来上がりの色がとてもきれいだし、独特の臭みはほとんど感じられませんでしたよ。

皮の配合は、どこかのHPで探して下さい。そんなに難しくはありませんよ。準備するのは薄力粉と、強力粉と、塩とお湯です。

今回のほうれん草は。昨日買っておいたもので、たまたま家にあった物です。「人参」は、自家製有機栽培の外品を使いました。

ほうれん草は、軽く茹でた後、あら熱を取り、少量の水分を加えミルミキサーにかけてペーストにしました。人参は適当な大きさに切り、レンジでチンします。あら熱を取り、少量の水分を加えミルミキサーにかけ同じようにペースト状にします!

それを「お湯」と考え、粉の中に入れて作るのです。

■ポイント■

お湯の方が発酵時間が短くてすみますよ。

ペーストの水分は本来の野菜の水分もあるので、計算がしにくかったです。控えめの方が無難かもしれません。

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エコ的に良い流れが来てますね

今日は父さんの誕生日。おいしいお肉を買うためにマイバックを持って、歩いて、近所の産直市場”彩菜 ”に行きました。その道すがら、昨今の”餃子問題”を考えました。

私の考えるマーケットは、つまり”市民が集う市場”のコト。そこは新鮮な地元のものが揃えばいいと思います。間違っても名産地に外国のものをまぎれこませるなんて詐欺もいいとこだし、市場の信用すら損ねかねないと思います。・・・・というのは、我が町の彩菜 ではなくて、先日旅行した山口での話。いろんな所に溢れている外国産のふぐ。私の財布も無限大ではないので、「少しでもお買い得な物を」と思って買い物していると、手に取る商品はほとんど外国産。しかも、今も(昔も?)有名なあの国。「名産地に来た!」なんて感動がいっぺんに吹き飛んで・・・・・がっかりです。

 

今は、見直すべき時期だと思います。この”餃子問題”は私たち日本人に多くの問題を投げかけているととらえる必要があります。都会の方の大丸やmatsuzakayaなどでは中国製品の撤去が始まったと夕方のニュースで放送されていました。この自給率の低い国でそんなことして何を店頭に並べるんだろう・・・・もしかして違う国の物をおくのかな?・・・・・と、疑問に思うこともありますが、 「国内産&地産地消」に流れが向かうことは大歓迎です。

しかし、切り替えをしてもやれるだけの資本力がある企業は良いのですが、弱小のお店レベルではたまったものではありません。中国産に頼らなければ弁当1つ出来ないのですから。

安全な物は割だかなのはあたりまえ・・・・だと思わなければならない時期に来ているのかもしれませんよ。安さにはそれなりの原因があるんです。加工品には、本来手間がかかるのだから安い=安全は成立しにくいはずです。便乗値上げには反対ですが、誠実に、安全で安心できる美味しいパンを作ろうと毎日頑張っている私たちをどうか応援して下さい。

そして、日本で日本人のために作っている野菜の方を選んで買って下さい。

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グリーンツーリズム&スローライフの基本はやっぱ・・・手作り

これまで、中国製品の被害は世界各国で報告されていても「対岸の火事」程度にしか思っていませんでした。こうなってくると、被害の大きさや中国製品の浸透力に改めて驚かされますね。

私は、これまでも何度か中国へ旅行しましたが、中国製品を信じたことは無いですね。残念ながら。小さい頃は別にして、中国で私が買うものは「身につけるもの」と「食べるもの」以外です。(そうなるとほとんど買って帰るものがありません)昨年は大連に行きましたが、3泊4日で食事の時のビール代以外で使ったお金は日本円で5千円程度でした。

私の家での食生活は

  1. 自家製有機野菜&減農薬小麦と天然酵母のパンやお菓子
  2. 調味料や肉のほとんどは「有機農産生協」から入手

この2つが基本です。もちろん一般的なマーケットで購入することもありますが、絶対量を比較すると1と2で8割を占めています。

その上で私が心がけていることは『手作り』です。欧米における昔ながらの手作り生活には心から憧れていますし、日本にもそのような生活を送っていた時代が合ったことは知っています。どちらも私の理想とするライフスタイルです。それに何より、自分で作れば物なら思い入れも違うし、愛着もわくし、食べ物なら安全じゃないですか!月並みですが、私「死ぬまで健康でいたいんですよね」

これまでに作ったものの中で一番得意だったのは、偶然にも「餃子(あんと皮)」でしょうかね。あと、残り野菜を使った鍋料理も得意です。餃子の皮は高校生の時に実習で作ってから自信がつき、今ではなるべく自分で作るようにしています。残り物野菜の鍋は、廃棄すべき野菜も減るし、栄養は取れるし、一石二鳥です。変な形の野菜や虫が食べちゃってる野菜まで、刻んだり・擂ったりして、できるだけ使い切るよう心がけています。体にも良いし、環境にも良いでしょ☆

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1月なので着物です

Photo彩菜 で店番をするクマに着物を作ってやりました。始めて作るぬいぐるみの着物だったのでちょっと悪戦苦闘しましたが、出来上がりはこんなカンジです。

 

時々、浴衣を着ていたので何とかココまで出来ました。

彩菜 までお越しの方は、是非、お手にとってご覧下さい。拙い縫い目がよく見えますよ(笑)

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有機米を使った発芽玄米食パンは、彩菜 に出荷していますよ~!

あけまして おめでとう ございます!

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

最近、食養学という分野を知り、話を聞いています。今日も「玄米食のすすめ」を聞きました。やっぱり良いらしいですよ。玄米は。

玄米を『長く』かみ砕くことで、こめかみが刺激され脳にも良いし、良質の唾液が出てくる・・・・ようなことを言われていました。「米をよく噛むと刺激される部分だから「こめ(米)かみ(噛み)」」なんてダジャレまで教えて頂きました。

ここで話を聞くようになって、益々自信を持てるようになりました。それは、私たちの自信作【発芽玄米食パン】です。

上白糖でも三温糖でもなく「てんさい糖」と減農薬で作った国産小麦、沖縄の塩、それに天然酵母でつくった食パン。重要な材料の玄米は、自信の有機米ですし、必ず圧力釜を使っています。

そんな話をさせて頂くと、こんなパンはかなり理想的なパンだと、褒めて?頂けたことがとても嬉しかったです。

市外の方には申し訳ありませんが、火曜日と金曜日の午後には彩菜 に出荷していますのでお立ち寄り下さい。待っています。

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バターも値上げです(泣

小麦、トウモロコシなど穀物だけにとどまらず、いよいよバターも値上げです。

ニュースでちょっと聞いただけだったので、まだ原因はまではよく分かりませんが、世界的な穀物不足で飼料が不足したためかな?って思うのは間違いでしょうか。

ウチのパンにはバターではなくマーガリンを使っていますが、やはり気になります。既に、そのマーガリンを始め、揚げパン用の油、粉ミルク(脱脂粉乳)、ホイップクリームの値上げが決定されているのでいつパンの価格に転嫁しなければならないか・・・・・悩みはつきません。しばらくは、経営努力で頑張ってみます。

それにしても、穀物が入ってこなければ自給率の何割かを占める畜産業は大打撃を受けてしまいますね。牛や豚の飼料のほとんどは輸入に頼っていますので、それらが入ってこなければ肉の品質低下&高騰のみならず、品薄は避けられないでしょうね。そうなると、これまで以上のペースで自給率が下がることは覚悟しなければなりません。それに肉だけではないですよね、牛乳、チーズ、バターだって影響は出てきますが、さらに輸送代の値上がり、加工代の値上がり・・・・と、2重の値上げですね・・・・・・・ハァ~

となると、私の大好きなチーズケーキも控えないといけなくなり、他のケーキ類もみんな少しずつ高くなってしまいますね。ケーキ屋さんはかわいそー。クリスマスの前なのに。

だからってわけではありませんけど、粉と塩と水と酵母だけで作れるフランスパンを研究しています。以前は4~5回やって全て失敗でしたが、今日はかなり近いところまで行きました。あと少しです!

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中国の末路? 本当の中国

http://mainichi.jp/select/world/news/20071111k0000m030098000c.html

主な観光地を訪れると、必ずと言っていいほど障害を持つ方が小さな器を持って座っています。観光客を見ると、それを差し出すのです。昔の都会には割と多かったのかもしれませんが、今の都会はショールームみたいなものですから、そのような方はほとんど見かけることはありません。

しかし、地方の観光地に行くとよく見かけます。シルクロードを旅した時も、バザールの中で、ストレッチャーに乗せられた皮膚病らしき子どもを見かけました。横たわる子どもの周りにお供え?のようにお金がバラバラ置かれている光景に違和感を覚えたことを今でも良く覚えています。初めて見た方ならば、「寄付をしてあげなければ、この子は助からない」と思うでしょう。しかし、同行の中国をよく知る方は言いました。

「親がこれで(障害を持つ我が子を見せることで観光客はお金をくれる)<商売>をしよるんや。」

うがった見方をすれば、その通りかもしれないと思いました。

どう見ても適切な治療が行われているとは思えない不衛生な衣服を着ているこの子に、親は一体どれだけの医療を受けさせているのだろう・・・・と、私も思います。

私の食に関する関心は何も中国の食品に限ったことだけではありませんが、国単位で見た場合、他の国から入ってくる量に比べて圧倒的に中国が多いと思うのです。

以前、興味があって中国人すら口にしない危険な食料?野菜?のHPを見ました。障害や奇形は人間だけに起こっているわけではありません。形の不自然な魚や動物(豚など)の写真のほかに、TVなどでもよく見かける汚染された川が掲載されていました。

今月の中国旅行で聞いた話に、中国では長子しか認められていない、次子を産むにはお金が必要、3子に至っては、戸籍すら認められないから小遣い程度の賃金で働かなければならない・・・・つまり中国は長期的な展望で人口の減少を狙っているわけですよね。

まぁ、2,30年も経てば少しずつその結果は現れてくるでしょうけれど、その残った人口の何割かが障害者という現実は今後の中国にとってかなり深刻な問題になってくるはずです。だってすごいですよね。30/秒に1人障害を持つ子供が生まれている計算なんですよ?

大気汚染や水質汚染は直接中国の人々の体をむしばんでいますが、大気や水に国境はありません。野菜の大半は露地栽培ですから、大気と水を栄養として?成長しています。人間の体に変化を及ぼしている環境が、野菜そのものに対して影響を及ぼしていないとは考えにくいと思います。

それらの野菜や肉が加工されて世界の食品に影響を与えているわけですから、おもちゃの塗料以上に真剣に考えなければならないですよね。だからこそ安いからと言って、日本産と言って販売することは許せないです。

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中国【大連・金洲・旅順】の旅 vol.1

先日旅した大P1030293_2連の街並みを紹介しましょう!

空港周辺です。きれいです。

P1030296

大連の町もオリンピックムードに彩られていました。

ここは「大連市人民体育場」です。正面右の垂れ幕には「増強人民体~」って書かれてました。

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1億円の価値のあるマンホールがあると言うことで説明を受けているところです。

旧満州鉄道のマークが入ったマンホールだそうです。盗られたりしないのかな?って思うのはみんな同じでした。

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大連市の前の市長さんが作ったモニュメントだそうです。地球を支える5つの人種の手が、『国際都市』をアピールしてるそうです。

大連はなかなか発展的な町かもって思いました。

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「大連には地震がない!」というのは、地震大国・日本人からすると信じられませんが、そのおかげ?&流動人口の増加で7階以下の建物は、建てられないらしいです。近代的な高層ビルが多くて、かなり富裕層が住んでいるみたいです。

P1030334_3 青島ビ~ルです☆

アルコール度数は3.5%くらいかな?これにも五輪のマークが付いた記念バージョンです。

旅行中は、これに助けられました。

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食品添加物の危険

食品添加物の危険について書いたページを見つけました。「こんなブログに興味アリ」のリストに紹介していますので興味のある方は見てみて下さい。

今日、知人から偶然にも食品添加物の話危険さを聞きましたので、どのようなHPで紹介されているのかを調べてみました。食品購入の際の参考にして頂ければ良いかな?と思います。

何にしても、自分の手で作ると言うことが一番ですよ。これに勝る安心はありませんって。だけど、もし、パンを作るのが面倒だ・・・と、思われるお客様がおられましたら、彩菜 までお越し下さい。

目印はクマの人形です。

私たちは、買う側(つまりは食べる側)の目線から見て安全だと思えるものしか使っていません。母さんが、小さな子どもに安心して食べさせてあげられるパンだと思っています。そして、これからもそのようなパン作りを目指します。

是非、彩菜 きてや~。

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こんな番組あったらい~な

こんな番組あったらい~な

『国会議員 1ヶ月年金生活』

又は、『芸能人 1ヶ月年金生活』

本当に47都道府県で一般的な生活をしてみてほしい。どこの県が一番長続きするかなぁ・・・・。

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イチゴジャム 復活!

イチゴジャム 復活!
妹がイチゴをまだまだ隠し持っていました。 いけない子です。
早速、ジャムを作らせましたので、是非、お買い求めください。
結構安いと評判なんですよ。その理由は、妹がどこかから安く仕入れてくる瓶にあります。
たっぷりのジャムをパンにぬって食べてみませんか?そうそう、今日は発芽玄米食パンの日ですよ☆(さっきオーブンに入ったので、出荷は午後ですね。限定12斤です。)
焼くとバリバリする触感が滅多にない食パンだ!ということでご支持をいただいています。応援してくれてるお客様、ありがとー!!!
明日は天気が悪そうだけど、頑張って作りますから、家族皆で彩菜にお越しください。たくさんのパンとクマちゃんがお待ちしています!

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今日はパウンドケーキがオススメです

今日はパウンドケーキがオススメです
今日のオススメはパウンドケーキです。

国内産小麦とプラスマーガリン、三温糖に加え、私たちのパンには欠かすことの出来ない特別な卵だけで作った、素朴なケーキです。
私は少し厚めに切って、オーブンであぶって食べます。表面のマーガリンが溶けて香り高いケーキになるんです。

1本 500円ですので、みんなで楽しんでもお得なお値段となってます!
是非、お買い求めください☆

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今日のオススメはカボチャパン

今日のオススメはカボチャパン
ウチで作った有機栽培のカボチャを使ったカボチャパンが、今日のオススメです。
黄色の鮮やかさも見てもらいたいので、焦げ目は薄くしてます。

今日は、そんな焼きたてのカボチャパンとクリームパンと昨日の小豆パンと水筒にコーヒー入れて遠足‥‥‥‥ではなく、西条まで研修に来ています。

おもしろい講義なのに、早朝からの仕事の影響でネムイ‥‥‥‥。

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彩菜 (さいさいきて屋) アクセス

市外の人は意外と分からない人も多い「彩菜 (さいさいきて屋)」のアクセス方法は、下のHPでチェックしよう!

http://www.islands.ne.jp/ochiima/yorozu/choku/index.html

以前、淡路島からお客様が我が家に来られましたが、「彩菜 の本店の場所がわからず、困った・・・」と聞きました。近くまで来るとお店の『のぼり』が見えてくると思うのですが・・・・。今度は近くの写真も撮ってみますね。

P.S. 彩菜 周辺は事故が多いので、お越しの際は気を付けて下さいね。

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小麦粉の値上げの影響は? 彩菜 にきてねー!

先日の農業新聞に「小麦相場の高騰」について紹介されていました。パン屋としてはほっておけない記事だったので読んでみました。主な原因は

1)欧州の減産

2)オーストラリア、アルゼンチンの干ばつ

3)一部の国の大量買い付け

だそうです。

既にトウモロコシや大豆の高騰は伝えられているとおりですが・・・・・とても気になります。以前、TVで見たのですが、「讃岐うどん」で有名な香川のうどんの原材料である小麦はオーストラリア産が多いのだとか・・・・・。地球規模の異常気象は、食卓への影響大ですね。

減産の理由としてはいろいろなものがあると思いますが、最後に行き着くのはコスト=金でしょうね。日本だって、米を主食とする民族でありながら、米の減反を行っているのですから、欧州人が減産を行うのも少し分かるような気がします。

では、私たちの食卓に上る食べ物をよく考えてみましょう。パンの主原材料は小麦粉です。お菓子も大量に使っています。麺・パスタだってそうですよね。ちなみに日清が「チキンラーメン」の値上げを発表していましたよね。(日清の値上げ理由は他にもありますが・・・・。)調味料関係にも、その一部が使われていると思います。それらが全て値上げをされたら・・・・・。

ちなみに、ウチだって安心は出来ません。多くのパン屋さんが外国産の小麦粉から国内産へシフトしてくると、粉が手に入らないばかりか、必ず国内産小麦の価格も上がってくるでしょう。それだけは何としても避けたいので、出来る限りの努力はしたいと思います。

だけど、こうしたところからも見えて来るとおり、やっぱり自国に資源(食糧資源)が無いということは辛いことですね。国の保護・政策を待っていても仕方がありませんし、良策が出てこないとも限りません。国民一人一人が直接行える一番の対策は、全国にあるような産直市場で買い物をする=国産品を出来るだけ買うという購買活動しかないと思います。ただし、食料と同じくらい深刻な問題なのがエネルギーの問題ですから、出来るだけ地元で作られた物を選んで欲しいですね。

私たち(私の母)は、今治で、もう20年も前から国内産小麦と天然酵母でパンを焼いています。今は、自家製有機玄米を発芽させて生地に練り込んだ「発芽玄米食パン」も作っています。出来るだけ毎日何かの試食も用意してありますので、何度でも足を運んで下さいね。

 

先日、死んだかもしれない『ニャーン』やウサギたちの事ではペットロスになりかけましたが、今は、自分でいろんな事を考えるようにつとめています。ペットたちは私に安らぎをくれたのですから、私が悲しんでばかりいるのは喜ばないと思います。それに、彼女たちの存在は、私の中で<永遠>になりましたから、私の気持ちの持ち方次第だと思います。

さぁ、明日は3時起き!美味しいパンを焼かなくっちゃ。(私が作ってる「小豆パン」。ようやく人気が出始めたみたいで嬉しいです☆)

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ポンジュース専用!?蛇口現る!in彩菜

私がブログに「県外の人は、愛媛にはポンジュース(みかんジュース)専用蛇口があるって信じている人がいる」話を書いたのはいつだったか・・・・・・。とうとう、彩菜 にポンジュース蛇口の登場(お盆限定!?)です!やられた!?と思いながら、「いいじゃん♪」・・・・と、勝手に思っています。

今日も地元農家が、加工品生産者が一生懸命つくった生産物をどうぞ手にとって確かめて・・・・買って下さい!

パンも今日からスタートです。 柔らかいパンが多い今、ウチのパンは少し歯ごたえがあって・・・・噛んでる実感が味わえるパンです。これも国内産小麦の特徴かなぁ。甘みを抑えたその味は、特に小さい子から大人まで・・・・・男性に?人気があります。(ホシノ)天然酵母の香りと三温糖の甘みはPhoto_2、優しく口の中に広がり、素朴な手作りパンを味わって頂けると思いますよ。

←これはロールパン。オーガニックレーズンが入ったパンと、すりゴマが入ったパンがセットで330円です。

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彩菜の歩き方

台風が近づいていますね。母達昔の今治人は?(全国的に?)、このコースをたどる台風のことを『リンゴ台風』と呼んでいます。イチゴハウスが心配です。

ウチは、パンを作っていると同時に野菜も作っていますが、ほとんどは有機の認証を受けています。しjかし、田舎ではまだ<有機農産物>に関する認知度が低いため、なかなか売れません。当然、彩菜に出しても売れるはずがありません。

現在は、野菜を「有機農産物」として出荷するにはJAS法の細かなルールもあります。そのため私たちは慣行野菜(一般的な栽培方法の野菜)のようにして出荷します。・・・・でも、折角、暑い日も寒い日も草の管理をして土作りをして育てた野菜や米を、農薬をどの程度使っているのかわからない野菜や、輸入米などと同じ価格で並べられますか?自分の労働対価を考えると、ついつい価格設定も甘くなってします。だけど、高くては売れない・・・・・ココが思案のしどころですね。

そこで私は「ウチの野菜がどうやって売れるか!」を考えた結果、せめて農薬を使っていないという事だけでもめアピールしたかったため、目立つような看板を作ることにしました。絵を描くことは好きなので、赤タマネギとジャガイモの絵を描いた看板を2枚作成しました。

最初の文句はこうです。「無農薬じゃがいも(赤タマネギ)」。しかしすぐに彩菜 の職員に排除されてしまいました。原因は「無農薬ジャガイモ」と書いたことです。現在では、野菜が無農薬かどうか検査機関に持ち込む方もおられるので、「有機農産物」意外で販売する場合は、飛散農薬も考慮に入れなければならないんです。

こんな狭い日本で・・・・・と思いますが、そのような指導なのですから仕方がありません。書き直すのは嫌だったので、「無農薬で育てた ジャガイモ」と書くようにしました。

もし、お客様が少しでも安全な野菜を出来るだけ安く購入したい場合は「私は農薬を使っていません」というようなアピールをしてある農産物にしましょう。彩菜 の中でも何人かは有機野菜を作っている方がおられますよ。

大切な地元の野菜です。裏技?を知って、良い物を安く手に入れましょうね♪

P.S. パンのお勧めは、小豆クルクルパンです。暑い夏だからこそ少しさっぱりした塩味のパンを生地でくるくる巻いてみました。生地は甘め、小豆は甘塩味です。解るかな・・・・。ま、一度食べてみて下さい。

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久しぶりにコウモリを見ました

私のおじいさんは、もう亡くなって何年にもなりますが、優しく、動物の好きな?おじいさんでした。母が小さかった頃には牛や鶏も飼っていたらしいのですが(もちろん生活の足しにするために)、私が小さい頃はいろんな小動物にふれさせてくれました。今日久しぶりに、夕暮れの空を飛び回るコウモリを見ていてそのことを思い出しました。

ウチの古い家(おじいさん達が住んでいた家)には、どこかにコウモリが住んでいました。私はいつも、そのコウモリが家のどこから出てくるのか観察したものです。私がまだ小学2年生だった頃のある日、おじいさんが1匹のコウモリを捕まえてくれました。「学校に持って行って、みんなに見せてあげたらいいよ」と。

おじいさんにしてみれば、子どもにとって珍しいコウモリは良い自然観察の材料になる・・・・とでも思ったのでしょうが、人間が出来ていない私は、<自慢の種>として学校に持って行きました。さながらスネ夫のように。(笑)

朝、先生にこっそりとコウモリを持ってきたことを伝え、みんなに紹介してもらいました。私はきっと偉そうに「おじいさんが捕まえてくれました。」とか何とか言ったんでしょうね・・・全然覚えていませんが。みんなは珍しいので遊ぼうとカゴからコウモリを出し始めました。・・・・・すると、明るい日差しの中、教室の窓から逃げてしまったのです。その時、私は泣いたのでしょうか???これも覚えていません。

コウモリ=昼間ならばあまり動かない・・・・と思っていた私はきっと「吸血コウモリ&ドラキュラ」をイメージしていたのでしょうね。ただ、その日は、何となくトボトボ帰ったことは忘れていません。

次の日、学校に行くと。黒板に「(私を)○○ちゃんを励ます会」と大きく書いていました。そしてみんなが私を慰めてくれたのです。いつの間にそんな計画を立てていたのでしょう。今考えてもよく分かりません。友達達は言葉を尽くして慰めてくれるのですが、根っからの孤独好き?の私は人の中心に自分が居ることが恥ずかしくて嫌でたまりませんでした。何でもいいから早く終わればいいのに・・・と考えていたこと、今でもはっきりと覚えています。昔っからそうなんですよね。誕生日会なんてしたことがありません。人にあげるプレゼントなら最高の物を選び、演出を考えるのに・・・・。

 

そう言えばおじいさんは私にいろいろな小動物の話をしてくれました。保育所にモグラを持って行ったこともあります。ただし、モグラは害獣のため、残酷ですが腕を切り、体は川に捨てます。その腕を地元の総代さんのところに持って行けば幾らかのお金と交換してくれたのだそうです。カミキリムシを学校に持っていたこともありました。紙を切るのか試した事を覚えています。ウマオイを学校に持って行ったときは、昼休みにラジオ体操をさせていて足がとれてしまいました。そのウマオイが机の上を一生懸命逃げ回る姿が怖くて、その日から虫が怖くなりました。(身勝手な・・・・・・)

家に帰れば、ウシガエルがいたこともありました。足に紐がつけられ石につながれていました。亀がいたこともありました。ホタルは・・・さすがに見に連れて行ってくれましたが、近くで見る物じゃないですね。小学生も高学年の頃のある日は、夕方、おじいさんが一斗缶に「米ぬか」と「水」と何かを混ぜています。何を作っているのか・・・・と思いきや、何と魚のエサ!近くの大きな川には大きな鯉がいたのですが、その鯉を【えづけ】していたのです!?どうやって仕込んだのか・・・・エサの入った一斗缶を棒でカンカン叩くと(パブロフのような)大きな鯉が集まってきました。そしてエサをまくのです。そんなことを川のあちこちでやりながら作ったエサを全てまいて帰りました。

今であれば、何て事を!!とも思いますが、おじいさんは本当にいろいろなことを体験させてくれました。

そういえば、コウモリと共にツバメもたくさん居たのですが、ツバメはウチの田んぼでしか食事をしないんですよ。ウチの田んぼがもう何年も農薬を使っていないことと関係があるのかもしれませんね。きっと他の田んぼには小さな虫すらいないんでしょう・・・・・。まだまだ(少しだけ?)自然の残る環境に感謝!感動!できた1日でした。

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新作作成中

今日も、彩菜 にお越し頂きまして、ありがとうございました。

彩菜 にもパン屋はありますし、ウチのライバルはたくさんありますけど、毎日多くのお客様にお買いあげ頂いてます。感謝!明日も4時からがんばりますよ!!

 

今、またまた新作に挑戦しています。以前は、「抹茶おやき」に挑戦しましたが、今回は・・・・・何と「フランスパン」です!うぉぉぉぉ・・・・。なんと本格的な。

先日、オーブンのスチームを15万もかけて修理したので、早速試しにスチームを出してみました。他のパンと時間を合わせるのに苦労しましたが、何とか形は出来ました。フランスパンは、フランス粉と酵母と塩と水だけでできるので、一番近い食パン生地での挑戦でした。今、オーブンの庫内ランプは切れているので、どんな感じでふくらんで焼けていったのかは分かりませんが、適当な時間にドアを開けてみたら、コ~ンガリ☆きつね色に焼けてました。

明日は、100%(国産)強力粉&フランス酵母で挑戦です。これで、失敗なある程度の大きさを作れるようになったら、私だけのパンの完成です!

 

P.S.彩菜 には各生産者からいろんなものが届けられます。この時期は、カブトムシ、金魚、メダカ、スイカなどいろいろな夏の風物詩が見られます。是非、彩菜 へお越し下さい。

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食糧自給率40%に隠れた数字

今読んでる『農村の幸せ、都会の幸せ』や『現代農業』の2つに同じような話が出ていました。

「日本の本当の食糧(穀物)自給率は30%以下である」

よく聞く40%ってのは畜産自給率を含んだものだと言うこと知ってました?そして、この「畜産」が今後問題になるんですって。なぜかというと・・・・。

日本の輸入穀物の中には畜産用の飼料(トウモロコシ)が含まれているので、日本にトウモロコシが入ってこなくなると、畜産関係はいっきに立ち行かなくなってしまいます。牛、豚、鶏に影響がでるんですよ!?!?!牛に影響が出るってことは、乳製品関係にも影響が出るってことですし、鶏なら卵もダメでしょうね。

そうなると。ケーキやパンの製造も苦しくなるでしょうし、牛乳、チーズの類もだめでしょうね。もちろん穀物ですから小麦なんかも輸入に頼りっぱなしですから「うどん」はほとんど輸入小麦ですし、蕎麦も輸入が多いんですってね。天ぷら蕎麦なんかは、海老も輸入、衣の粉も輸入、そば粉も輸入・・・・。

そう言えば隣の国からアメリカが輸入したタイヤが回収されることになったらしいですね。どこまで続くのか、この不信感は・・・・。

   

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おいでませ 彩菜

人口17万5443人(6月号広報”いまばり”より)の我が町、今治。その今治人の気質は多くの今治人が理解しているけでど、キーワードで表現するなら『商人(あきんど)』、『安物買い』、『新しもの好き』が当てはまると思います。(おもしろいから1度訪れてみて下さい「今治おもしろ百科」)

そんな今治で今、最も熱い!?スポットが、JAの作った「彩菜」です。連日大型バスの視察を受け入れたり、地元住民の台所を支えたりしています。そんな彩菜 に対して一部の今治人は「あそこは高いけん、行かん」と言います。安いって何と比べることでしょうか?農薬まみれの○国産と比べるのですか?

そもそも、価格はどう設定されているのでしょうか?確かに生産者としては手数料を取られるために、価格は少し上乗せしなければなりません。しかし一方で、その価格・生産者の意識は、お客様自身の購買活動により変えられるということも知っておいて欲しいと思います。

彩菜 では、同じ商品でも売れる商品、売れない商品・・・・いろいろあります。売れ残った商品を見るたびに生産者は「何で残ったのだろう」と考えます。そこで生産者が考えることはまず価格設定が適切かどうかについてです。

価格は、基本的に100円前後で考えます。あまりに小さすぎる物、家庭サイズではない大きすぎる物は低く設定します。人によっては最低価格ぎりぎりをつける人もいます。最初は「このくらいかな?」と思って受け取りたい金額を設定していた生産者も「本当に自分の労働に合った価格」を設定してきます。

次に考えることは見栄えです。生産者・消費者共に安くあげるためには包装資材代がかからなければ一番問題がないのですが、見栄えが良くないと買ってもらえないので、商品の梱包方法を工夫します。葉物であれば商品全体が隠れる様に包装します。これまで一般的な農家が考えもしなかった分野まで工夫することを要求されているのです。(こういう作業ってJAがやってたりするんですよね。)

生産者は自分の友人親戚にもお勧めしたいので不必要な農薬は使いません。(だって良くも悪くも狭い市内です。たくさん農薬を使っていたら噂が広まってしまいますよ。)それと同時に消費者でもあるので自分も良い商品を「選びたい」と思うし、自分の商品もそうして「選ばれたい」と思って作っています。

ちなみに、私たちが作っているパンについては100%国産小麦を使い(たまに何割か混ぜただけなのに大きく謳っている商品が)、高価になりすぎない安心できる素材を用いて1つ1つ丁寧に作っています。(1日に2個しか作らないパンもありますし、個人の注文で1週間に1個しか作らないパンもあります。)

最近はあまり対面販売を行っていないのですが、「あのお客様が、このパンのファンなのよって言っていたから・・・・」と、顔を思い浮かべながら作っています。もっと数多く作れれば価格を抑えることも可能なのでしょうが、売れ残りを作りたくないんですよね。もったいないでしょう?

こうやって毎日一生懸命作ってます。ぜひ、さいさい(彩菜 )来てや~♪

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大手ほど潰れる・・・と思う訳

今、「ガイアの夜明け~食料争奪戦」を見てます。これを見ていて思いました。何人もの従業員を抱えて大型の機械を備えたような工場は、これから規模を縮小しなければならなくなるでしょうね。食料に限らず、こうも資源の価格が高騰しはじめたら従業員の給料を払ってたら会社は潰れてしまいますよ。

生産ラインの大型化は、つまり、安く大量に作るためのもので、維持管理だけでもかなりの経費がかかっています。常にラインは稼働していなければならず、少量には対応できない!それに加えて大手になればなるほど、宣伝費などのお金までかかってくるので、今言われているような原材料の高騰は、本当に頭の痛い話だと思います。

今回の番組は豆腐屋さんについてでしたが、おそらくこの流れは一般的なスーパーにある商品全てにおいて言えることだと思います。まだまだ、値上がりは続きますよぉぉぉl・・・・。

環境のことを考えるのって、こんなに覚悟のいることだったんですね。

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今日は300㎏を超えるタマネギと戦いました

今日は母が旅行に出かけていなかったため、私がパン屋、年寄りの食事の世話と、畑仕事を一手に引き受けました。

一番大変だったのがやっぱり畑ですよね。今日は何と言ってもタマネギを収穫してしまわなければならなかったので、朝から気合いを入れてました。洗濯物や布団を干して、年寄りに朝・昼の食事を届けて、念入りに日焼け止めを塗ったら準備完了!いざ畑へ!何日か前から少しずつ収穫してきていたので残りは45mが1列と半分くらいになっていたので、何とかほぼ1人でやっつけることが出来ました。

我が家の農業はまだまだ発展途中なので、毎年少しずつ変わります。今年はそれが成功したのか、直径10㎝を超えるタマネギがゴロゴロ。農家にとって「クズ」と呼ぶ5㎝以下くらいのタマネギはほんのわずかしか穫れませんでした。

収穫したタマネギは、すぐにキャリーに入れずしばらく乾かします。表面の皮が少しパリパリになった頃が目安ですが、2種類の保存方法に合わせて収穫していきます。まず半分くらいは、すぐに出荷しやすいようにタマネギの本体から2~3㎝のシワシワになった茎の部分をカットして、キャリーに大きさを合わせて収穫していきます。残りの半分は4個~5個のタマネギをまとめて1束に「くくり」ます。このくくる作業が面白いんですよね。おまけによく考えてるなぁって思います。

作業にはビニール紐を使いますが、これは、また来年も使います。紐は1mほどにカットして、タマネギの束の1つに引っかけます。左右の長さをそろえてからタマネギ全体をクルクルと束ねていきます。最後はどう縛るのかというと、2・3個くらいのタマネギの間を通して、垂直に引っ張るんです。後は同じ物を2つ作り、ちょうちょ結びをすれば出来上がり。形としては天秤のような形になるので、棒にかけて乾燥させます。

ビニール紐は環境に良くない物のように思いますが、土壌にさえ混ざらなければ大丈夫。おまけに困難な結び目もないので、きれいにほどけばまた1本の紐に戻ります。資材代だって「チリも積もれば・・・」ですよね!!

結局今日の作業は午前10時くらいからスタートして18時30分くらいまでに終えることが出来ました。今回のタマネギは4t強かな?がんばりました。 さぁ、明日はジャガイモだ!

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エネルギー問題と卵の関係

彩菜 が新しくオープンして1ヶ月、連日多くのお客様にお越し頂いき、嬉しい限りです。ありがとうございます。

私たちのパン屋も、彩菜 手数料のUPに伴いほんの少し値上げをせざるを得ませんでしたが、数多くのお客様に指示頂き連日ほぼ完売状態でした。今日はビックリするほど残ってしまいましたが、また明日はカボチャパンや人参パンなどヘルシーなパンを焼こうと思っています。

ところで、私たちのパン屋で使っている卵は、有機飼料で育てられた鶏の卵を使っていることはご存じでしょうか?正卵(販売用)なら10個で200円はする卵で、愛媛有機農産生協などでも手に入る卵です。

先日、そこの経営者の方が言われました。

「このまま車と人間が作物の取り合いをすると、卵の値段を正卵1個50円にせないかんなる」と、

1個50円!?!?!?信じられない価格です。私たちは規格外のサイズの卵を少し安く大量に分けて頂いていますが、それらの値段も当然上がってくるでしょうね・・・・。じゃぁ、どうしてか!

問題は、今のエネルギー問題と深く関係があります。

ご存じの通り、化石燃料は底をつきつつあります。そこで各国はこぞってバイオ燃料の開発に力を入れているわけですが、問題は作物からエネルギーを生み出す方法です。

例えば、<なたね><サトウキビ>などがありましたよね?先日も食用油の原材料の高騰等でマヨネーズの値上げが報道されましたし、砂糖がとれる<サトウキビ>もバイオ燃料になるとかで砂糖が値上がりしつつあります。・・・そこから何が想像出来るでしょうか!?

まず、①砂糖使用の製品の一律値上げ ②わけのわからない甘味料が普及する ・・・・等はすぐに解りますよね!でも、恐ろしいのはその背後にあるものなんです。

実は、こうしてある品種の作物ばかりに注目が集まり高値で取引されるようになると農地の様子ががらりと変わります。農家は、こぞって一定の作物のみを栽培するようになり、それまで作っていた米や野菜を作らなくなります。特に外国の大規模農家の変貌は顕著でしょうね。これまでトウモロコシや小麦を作っていた農家がみんなエネルギーのための作物を作るようになるでしょう。それはいくら作っても高値で売買されるので食用に回されることはないと思います。そうなると、安く大量に製造・販売を行っている大型飲食チェーン店は方針の転換を余儀なくされ、店舗数はぐっと減らさざるを得なくなるでしょうし、コンビニだって経営が困難になります。農産物はなにもそのまま食べるものばかりではないため、○○エキスなどの価格も当然上がってくるでしょうし、それらの農産物を使用している畜産関係の値上げも必死だと思います。また、衣料品についても石油価格が変動するわけですからこれまでの様な大量生産が出来なくなったら!?!?!?ちなみに、ウチが契約している養鶏農家さんのところでは卵の黄身の発色のためにはトウモロコシが欠かせない飼料なのだそうですが・・・・。

考えたくもないような恐ろしい未来ですが、考えなければならない身近な問題のような気がしました。

   

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今、興味のあるニュースは危険な中国の小麦粉が与える影響

パンを作っている早朝は、いつもラジオを聞いています。

最近、特に気になっているニュースは、中国の小麦粉をベースとしたペットフードの問題。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070505/usa070505000.htm

狂牛病にも似た症状で死んでいく豚の病気について。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0510&f=business_0510_009.shtml

 

パンを扱っている者として、小麦粉のニュースはビックリしました。ここまできたら、残留農薬とかいう話じゃないですよね。しかし、じっくり時間をかけていかないと小麦粉が使われる食品の種類は結構多いと思いますし、1つの品目についても莫大な数の食品が作られているのではないでしょうか。餃子の皮に使われたり、ペーストに混ぜられたり・・・・。

中国の豚肉については、足下のフラついた豚、処分に困って近くの川に捨てられた子豚の周りに虫が飛んでいたシーンはぞっとしました。

もし、その虫が菌を運んでしまったら?、夏なら腐敗が早く、河川が汚染されてしまったら!?川の水はいろいろなものに形を変化させます。水田に入れば、稲にも吸収されるでしょうし、土壌も汚染されてしまいます。また、汚染された川の水は蒸発すれば空気中にも漂っていますし、河川の水はやがて日本海へと続きます。中国には、日本を嫌いな人はたくさんいますので、ちょっとでも様子のおかしそうな豚がいれば、すぐにも処分してミンチにでもしてしまえば・・・・わからないですしね。餃子やシュウマイ食べれます?

日本人は海の幸が大好きです。海老、カニ、ホタテだけでなくいろいろな大きさの魚・・・・・。それらが中国から垂れ流された<汚染された水>の中で育っているのかと思うと、ぞっとしませんか?

私が今回見たHPでも「人体に影響はなく・・・」とありましたが、それの責任は誰が取るのでしょう。100年後に生まれた子供に影響が出ても海洋資源に原因があるとは夢にも思いませんよね?

中国ではこれらの食品以外にも、コピー商品が世界的な問題となっていますし、アメリカではヨーロッパ人が作った「Nankin」という映画も日中間に微妙な陰を落としそうな予感がするのは・・・・私だけでしょうか・・・☆

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どこまで本当!?~恐怖の中国野菜

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中国 【桂林、香港、広州】の旅 Vol.1「広州の空港」「漓江下り」

退職の記念に(・・・と言っても、定年まで勤めたわけではありませんが)中国へ4泊5日の旅行をしてきました。コースは、桂林、香港、広州を廻る旅です。

4月10日:朝6時 今治出発。

坂出まで高速を使い、そこからは便利なリムジンバスを使いました。広州の空港到着は、20時過ぎ。そこから国内線に乗り換えて、約50分で最初の観光地桂林につきました。すでに桂林のホテルに着いた時間は、現地時間の23時!そこから夕食のスタートです・・・・。眠くてもうフラフラでした。Photo_20

これが広州の空港です。残念ながら天井しかとってませんが、イメージとしては関空を想像して頂ければ間違いありませんが、とにかく広いです。アジア最大だったっけ?でも、今、中国ではここよりさらに大きい空港が建設中なんですって。

4月11日:漓江下り

Photo_25

このツアーのメインとも言える漓江下りに行ってきました。約4時間の船旅です。漓江下りは、約 83㎞を遊覧船で下るコースです。

Photo_21 これは、私たちが乗ることになってしまった鯉号です。(Shin命名)この変なのだけはイヤだなぁ~って言っていたら、現実になってしまいました。まぁ、乗ってしまえば何に乗っているのかも分からないんですけど。

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これが桂林の景色です!

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ガイドさんはいくつもの山を「これは○○の山です。」と紹介してくれますが、それぞれの山の名前は、どれもこじつけで「?」と思うような山ばかりでした。それにしても、「悠久の都・桂林」は、まさに絶景!昔の中国にタイムスリップしたみたいでした。  

Photo_28

これはおそらく逃げ出した水牛です。この河の川岸では、いろんな動物が放し飼いにされています。水牛以外には、アヒルだとか犬だとか・・・・。水牛の上で、のんびり休んでいる子・・・・見えますか?

午後は、象鼻山を見に行きました。これがその時の写真です。

もう「なぜ象鼻山と呼ばれるか・・・」分かりますよねPhoto_31?この名前の由来には1つの伝説があるようです。Photo_33

人間に助けられたお礼に人間の為に水をくんで働いていた象に対して怒った神が象に杭を打ち込んだ。そのため象は動けなくなり、石となり今もその場所にいる・・・・・。

中国人は、健康作りに特別関心が深いのか、漓江下りの船着き場をはじめ、いろいろなところで体操や趣味の活動に励む方を見かけました。健全な精神と肉体の維持にかなり関心が高いんでしょうね。川岸では<社交ダンス><太鼓ダンス?><太極拳><発声練習>など様々な、時の過ごし方を見ることが出来ました。

ちなみに、漓江下りの終点・上陸ポイントの2~30メートル内ではスリ&たちの悪い押し売りが多い為、何度も何度も、ガイドさんに「気を付けて!何も買わないで!手にとらないで!」声をかけられました。「とくに女性は、男性老人に気を許しやすいので、気を付けて!あそこに立っている人はかなり怪しいね。」と言われたおじいさんは、手に持った棒に、天秤の様に両端に鵜をのせていました。

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毎日が<休日田舎暮らし>的生活

7年間勤めた仕事場を離れ、家業の農業とパン屋を継いだははいいものの、朝早くから起きて仕事をすると10時くらいには眠くなり、少し寝てから午後は畑に草引きに行くだけの毎日を送っています。

Photo_5  この日は、一人で草を引きに行く気にはなれず、2匹に出動してもらうことにしました。最初はおとなしくカゴの中で草を食べていてくれたのですが、そのうち脱出法を会得してしまった「ハナちゃん」は、まんまとカゴから抜け出し、高いところに上って下を見下ろしていました。

カゴから出たらそのままどこかへ行ってしまうと思っていた私には、ちょっと意外な行動でした。

それよりも、彼女たちが役にたったのかと言うと・・・・・・焼け石に水・・・・というカンジですね。彼女たちの小さなお口でムシャムシャ食べても間に合いません。ヤギでもいてくれたら良いんですけど・・・。

そう言えば、彼女たちはPhoto_4 ウサギのくせに人参は堅くて少し嫌がるんです。下の写真は人参の葉をあげた時のものですが、なんと柔らかい葉の部分だけ食べて、茎の部分だけ残すんですよ!?「全部食べろー!」と言いたいですよね!?

こんな茎ばかり残されていた小屋の中はグリ-ンの蕎麦が並んだみたいでした。(ちょっと不気味・・・・)ワガママな子になっちゃってます。

だけど、この日は初めて呼びかけると向こうから興味を持って近寄ってきてくれたので少し嬉しかったです。すぐには捕まえさせてくれませんでしたけど・・・。

鼻歌を歌いながら、ウサギと遊び、草引きをする。まるでご隠居さんのような生活を送っている29才です。こんなんでいいのかなぁ・・・。

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イチゴの王冠

P1020571_2 今年のイチゴの朝の様子です。

イチゴは、花の中心部分がこのように大きくなり、そして赤くなって実になります。そんな成長途中のイチゴがまるで王冠の様にきれいだったので撮ってみました。

おとぎの国の王冠?みたいですね☆

ちなみに、赤く実った今年のイチゴはゴルフボールより大きいイチゴがバンバン出来ています。今は寒い日が続くのできっと甘みものっていると思いますよ。

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こんな野菜が出てきます~<セクシー>と<やんちゃボウズ>?

最近、よく新聞などでもよく見かける変な形の野菜は、うちでも当然出来ています。面白いのは人参や大根ですが、出てくる物はツイスト?2つ編み?の人参や足や人の形のような大根ですが、今回はかなり面白い人参が収穫できたので、アップします。

今回は、秋に植えた人参を全て収穫していたときでした。全ての人参を引き抜いて葉を切っていると見つけました。まずはご覧下さい☆

 

  

 

P1020577_2

 

 

 

いいでしょ?

ちょっとエッチっぽい2人のツーショットです。写真を撮った後、この2人を置きっぱなしにしてしまったら、翌日、パン屋で働くおばちゃんに見つかってしまい、店中で大笑いになってしまいました。

寒いと辛い畑での仕事ですが、こんな野菜が見つかると仕事そっちのけでデジカメで撮影会になってしまいます。どんな仕事でも楽しみを見つけないと面白くないですよね?

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お遍路さん、今が見頃ですよ in今治

冬らしい冬も体感せず、もう春のような気候の日々が続きますね。こんな季節になるとお遍路さんの姿を見かけます。まだ私は直接「お接待」をしたことはないけど、ブログで絶好の写真ポイントをご紹介します。

56番札所(58番札所だと通らないかも)から線路づたいに進みます。伊予富田駅を過ぎてしばらく行った辺りで、道路と線路が交差するポイントがあるのですが、その手前のお宅の桜が今一番きれいな見頃を迎えていますよ。これは、今治人でも一度見るべきだと思います。(ただ、個人のお宅なのでくれぐれもマナーは守って下さいね。)

その桜の木はおそらく2本はあるのでしょうが、同じ桜の木なので1本の巨木に見えます。家一軒まるまま桜の木に隠れるくらいですよ!!!その木の下には小さいけれど河が流れていて、その上を線路が走っています。その側には菜の花も咲いていますので今が一番見頃です。写真を撮る角度を工夫すればかなり芸術的で、思い出深い写真が撮れると思います。

今治のお遍路・おもしろ話は→http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/iq/iq-h/i057.html

春を探しながら、伊予の旅路を楽しんで下さい。

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今度の22日は『食味フェア』

今度の木曜日(22日)は食味フェアです。テクスポート今治で大々的に開催されます!今治人は誰でも参加OK☆(松山人でも大丈夫だと思いますが・・・。)ぜひ、今治で頑張っている地産地消サポート店の努力の成果を見に来て下さい!もちろん試食も出来ますよ☆

私たちは、自慢の発芽玄米食パンと、ハチミツの香りが美味しいカステラ、子どもの握り拳くらいのちっちゃいプチパンを持って行きます。

発芽玄米は、自家栽培の有機米を使っていますから安心については折り紙付き!米粉食パンを食べている方でもきっとお気に召してもらえると思います。この有機米を作るのが大変なんですよ。特に今の時期!!今夜も有機米認定のための書類作りに追われてます。1枚の畑に何をどれくらい投入したか・・・・過去2年間、今年、来年の作付け計画、誓約書・・・・・こんな内容でA4で30枚くらいは作らなければなりません。

カステラは、ウチの有機野菜のファンの家具職人さんに型枠を作って頂きました。パンにも使っている有機飼料で育てた養鶏屋さんから頂いた卵、国産小麦、ハチミツ、ザラメ・・・・・こんな材料だけでこれほどの物ができるのか!?って驚きです!先日も、県外に出たときに和三盆の入ったカステラという物を買ってみましたが、比べると歴然!プレーンカステラを比べるとはっきりと卵の違いが色でよく分かりました。当然のことですが、ウチの作る物に『黄色○号』などというものは入っていませんよ!ビックリしました。ちなみに、和三盆入りのカステラはウチの2倍くらいの大きさがありましたが、値段は4倍以上でした。

プチパンは、『ティア~家族のテーブル』、『産直市場「彩菜 きて屋」』でも人気のパンです。このパンの特徴はとにかく何にでも合わせられるパンであること。そして赤ちゃんの握り拳くらいのサイズだからパクパクっと食べやすいということ。味はほのかな甘みなので、そのまま食べてもOKですし、味の濃いもの(ウインナー)やスクランブルエッグにケチャップを合わせたものをはさんでも栄養満点!しっかりとした朝食になります。

当日は、即売もしていますので是非お声をかけて下さい。(定植後)無農薬いちごの試食もありますよ。お待ちしています。

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甘い野菜作ってます

今晩のメインは鴨鍋。生協の鴨鍋は、調理しやすいからけっこう使ってます。

いつもこの鍋には、ウチの有機野菜を入れていますが・・・・今日は特にスープも野菜も甘いんです!「みりん」を入れた覚えはないのに何で!?野菜は、学校給食に出荷しなかった有機栽培の”芽の出かかった大玉ネギ”と”収穫に失敗したネギ”、”形の変な人参”、それによそからもらった無農薬キャベツに榎茸を入れました。

有機野菜って生で食べると本当に美味しいけれど、いろいろな調味料と合わせると甘みが強すぎるのでしょうか?!?

こういう野菜の上手な調理方法ってないかなぁ・・・・・。

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箱盛りウサギが見たいなら

Photo_1 最近お気に入りのポジションです。

ウサギを小屋から回収するために使って、小屋のなかに忘れてしまったカゴが妙に気に入ったらしく、こうして2匹はいつも入っています。Photo_2 (かわいいでしょ?)

ハナちゃんは私の一番好きなポーズを取ってくれました。あのちょこんとそろえた前足は何とも言えないかわいらしさがあるでしょ?

もちろんパンダみたいな顔もかわいくって毎日癒されてます。

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今治の新都市って噂のURが作ってたんですね

今治の新都市(しまなみヒルズ他)ってもう分譲されてますから・・・・造成中からいろいろ話は聞いていましたが、別に今となってはどうでもいい話!「私は住まないし」とか思っていたら・・・・・。

今日、我が家で1つのポケットティッシュを見つけました。今治都市開発事務所ってところが宣伝の為に作ったティッシュでした。都市開発!?ん?どこかで聴いたような・・・・と思ってよ~く見てみたら。見た瞬間「あ~あれ!?」って言ってしまいました。先月のTVで大きく取り上げられてる莫大な借金まみれの団体名が載っていたのでビックリです。

今治のあのUR・都市再生機構が作ってたんですね。はぁ~~。知らなかった・・・・。TVのワイドスクランブルだったかな?借金が16兆円もあって民営化しようにも民営化出来なくって、一般向けの販売住宅はエレベーターも無くって年数もたったものを貸しつづけて、自分たちの社宅?には何億もかけて立地条件の最高に良い所に安い・エレベーター付きの豪華なマンションを造ってたっていうあの!?!?!?

機構のお金は、税金ですよね?(他に何かで儲けていれば別なのでしょうが)それに地方公共団体からの持ち出しもかなりあるはずもし、国が機構の借金を払いきれなくなったら、「各地方公共団体さん、お願いします。あなた達の地域であなた達が使ってるんでしょ?」って言われて「しょうがない。住民税を上げるか。まぁ、出せるだろう。払わなければ税金徴収人を向かわせればいいよ。」ってなことにはならないんでしょうかね・・・・。

払えませんよ。私、お金無いので。(-_-;)

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今年もタマネギ植えからスタート~今年の目標は?

寒かったですねー今日も。午前中は食事を作ったり年賀状の整理をしたり、ゴゾゴゾしていましたが、午後は勇気を出してタマネギ植えに向かいました。

畑は大きなバイパスの隣なので、ジョギングや散歩をしている多くの方に見られます。こういう方達はほぼ毎回コースが変わらないので、通りながら、我が家の野菜の生育状況を観察されている見たいです。「これで育つんかいな?」「これ、何の苗ぞ?」「いつ頃、収穫するかねぇー」・・・と、心の声が聞こえてくるようです。

自分ではしっかり温かくしたつもりでも、やはり乾ききっていない畑は辛いですねー。長靴を通り越して大地の冷たさが伝わってきます。吹き付ける風は容赦なく私のほほに体当たり!家に帰ると私のほほは小さな子どものように真っ赤になっていました。でも、好きな歌を口ずさみながら作業したからか、意外に短時間でまとまった量を植えることが出来ました。(残りは50メートル×3本かな?) これも近所の子ども達の為!頑張るぞ!

ところで、こんな話を聞きました。「1日の終わりには、その日あった楽しかったこと・嬉しかったこと・人から感謝されたことを1つ思い出そう」こういう習慣をつけることはいいことですよね。

今年はそれも出来る限り実践していきたいなぁって思います。ちなみに今日は・・・

  • 【楽】(自己満足ですが)直売所・パンコーナーの看板を作ったこと:昔から工作は好きなんです。
  • 【嬉】正月休みに友達から少しきついことを言われて「負け組」を意識していたのですが、UKの友人からの慰めメールでかなり浮上できたこと:生粋のイギリス人に日本語で慰められました。ありがとう!
  • 【感謝】両親から感謝されたこと:本来、家の手伝いをすることは当たり前のことですが喜んでも                        らえて嬉しかったです。

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愛媛在住の建築関係の方で古民家に挑戦したい人いませんか?アイデアも下さい☆

ようやくG・T(グリ-ン・ツーリズム)の認証がとれました!

やった!昔から試験関係には自信がなかっただけに、素直に喜んでます。例え、実技中心で認定試験も<持ち込み可>の試験だったとしても毎日毎日不安でした。(一生懸命頑張って不合格は・・・もうイヤですから。)一緒に受けた人たちは、みんな何かしら農業や自然体験に関わりを持たれている方ばかりで、今後すぐにでも活躍できそうに見えました。じゃぁ、私は???

農業に関してはほとんど知識がありません。この知識ばかりは毎年毎年の実技が必要でしょうね。そこで、自分の持っている環境と経験が活かせる分野を今、一生懸命考えています。・・・・・こうなると起業・・・・?となるのでしょうか。

まず、第一にやりたいことは、古い農家の改築。 いわゆる、今流行の古民家です。祖父母の趣味で庭は凝ってますよ。大きな舟松に小さな池付きの日本庭園?同じ敷地の中にちょっとした畑があるので季節の野菜を育てています。まずはこの環境を活かせるようにしたいですね。

農家ですから、ちょっと広いです。ここをシンプルで使いやすい体験型エコ・ハウスに変えたいんです。絶対に譲れないのは古民家の路線から外れないこと。アルミサッシやプラスチック、ビニールは使いたくありません。土間を活かして広い玄関には小さな薪ストーブでも置きたいですね。台所は広く(もともと広かったけど)とって、ちょっとした炊き出し・料理教室が開けるくらいが理想。板間を広くとって大きな一枚板のテーブルを置くのが夢なんです。(お店はもちろん近藤工芸さん)座敷からは日本庭園が見えますから、妹の夢だった池を修理して鯉か金魚でも泳がせますか!?その部屋は何にでも使用可能です。いろんな集まりや、教室、個人作品の展示会でもいいでしょうね。どうでしょう?古民家1軒どの部屋でも目的に合わせて使えます!というのは。

あとこだわりたいのは、エコロジーを意識すること。(雨水タンクやソーラーパネル)環境に優しく、昔の人の家に関わる知恵と現代の技術を最大限に生かしたエコハウスを目指したいと思います。GTで勉強したことは多くありますが、環境を守ることと、人と人との交流を大切にすることも大切なことだと学びました。自分もたくさん勉強して「自然の力をこういう風に利用できたら、こんなに快適な生活が出来るんだよ」ってことをみんなに伝えたいです。(ちょっとDUSH村を意識してます。)ウサギだけじゃなくってヤギや鶏も飼ってみたいし・・・・・。

会社の宣伝には最大限協力します。展示説明会の会場としても時々使って頂いてかまいません。斬新なセンスと優れた技術でエコを意識した古民家を創造したい人はいませんか!?もっともっと勉強したいので、いろんなアイデア待ってます。

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愛媛県今治地区不審者情報

精華高校が作ってるHPみたいですが、今年度の不審者情報のHPを見つけました。

今治の方は参考にしてください。(サティの話はたぶんデマです!)

http://www.imabariseika.ac.jp/Suspicious/Suspicious-Top.html

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食の安全~ 食べてはいけない でも、食べなきゃならないときはどうする?

最近、本屋さんに行くと「食べてはいけない」系の本をついつい手にとってしまいます。この2ヶ月でも3冊は買ってしまいました。(-_-;)

実際に見ると、どんなホラー映画よりも怖いですよ。切っても切っても「金太郎飴」みたいに形の変わらないゆで卵の棒・・・・人造いくら・・・・。(>_<)見れば見るほど、<食に対する信用>の必要性が強く感じられるようになること間違いなし!です。顔の見えない相手の作った加工品がいかに怖いか・・・・。原材料だけでは口にもできないような物までも加工品として堂々と売られている実態には驚かされます。(ほら、よくありますよね。実際の製造工程を見ちゃうと絶対買わない!!農家は自家消費の分には農薬はまかない・・・・って。)

それで、今、1番のお勧め本は、「危ない食品を食べていませんか」っていう本。著者は“増尾 清”という方で、消費者センター試験研究室におられた方です。(本体価格¥552)

危ない食品たべてませんか―カラダへの影響は?安全な「選び方」「食べ方」は? Book 危ない食品たべてませんか―カラダへの影響は?安全な「選び方」「食べ方」は?

著者:増尾 清
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは、「怖い」と言うよりもとってもためになる本ですね。特に、社会人1年目で、仕事第一!、食事は三の次・・・・・くらいの男女から、新婚さん、成長期の子どもさんがいる方・・・・にお勧めの本です。

私が思うに「買ってはいけない」系の本って、一般的な消費者が手にしやすい価格の物ばかり並べて「あれはダメ」「これはダメ」って書いてあるんですよね。「だってお金ないんだもん!そんなものでも食べるしかないじゃん!!」思っていた時に、この本に出会いました。

この本の大きな特徴は、【加工品】を始めとする多くの一般的な食品に含まれる添加物の紹介、なぜその添加物が使われているのかという説明、そしてそれらの添加物を少しでも取り除いて食べる方法などを紹介しています。これを読んでいると案外、商品ラベルにだまされているなぁ・・・・って気づくことができます。筆文字で「手作り」なんて書いてあったって、こんな大きな(チェーン)店に並んでるんだもん手作りでできるわけないじゃん!よ~く考えれば子どもだって分かることですが、意外にだまされてしまうんですよね。そんな消費者の盲点も書かれています。主食類やお菓子、飲料水、野菜や魚、肉、卵の安全な摂り方や食べ方までも書かれていてとっても親切☆豆知識として、■「食品添加物」ってなに?、■遺伝子組み換え食物はなぜ不安?、■肥料や農薬がもたらす功罪は?、■信頼性の高い食品を選べる「よいスーパー、よい店」とは?等があって、とっても勉強になります。

けど、■安全な「有機野菜」を手に入れたいときは?という説明のところでは、私が加筆しようかなぁと思いました。

そんなの有機農家とお友達になって直接旬の野菜を買いに行けばすむことじゃん!             野菜はわざわざ遠くから季節の違う物を送ってくる必要はないんです!その時期にその地域で採れる野菜こそが、その土地で暮らす人たちの体にもっとも良い、必要な栄養素が備わったものなのですから。それで美味しくって栄養価が高けりゃ言うことなしですよね。

ちなみに、ウチには4~5軒の方が直接野菜を買い付けに来られます。一緒に畑まで行って選んでもらいます。その場でお金をもらうこともあれば、信用商売ですので月末にまとめてというときもありますし、たまに物々交換もしたりします。「おまんじゅう」と「新鮮な有機栽培キュウリ」を交換したときもあります。畑で収穫していると、いつも散歩をされている方が「もうそろそろ取る頃かな?って思いよったんよ」と言って買って帰ってくれたこともあります。(みんな、ウチが農薬使わず変なカッコしながら手作業で除草している姿を毎日見てますからね~。)

それで、何で若い人たちにお勧めかというと、子どもに関わるからです。

細かいデータがあるわけではありませんが、胎児の思わぬ病気や奇形、蓄積されて出てくる発達障害・・・・今の科学では100年先までの安全が証明されていないものが多いのです。だから私たち若者が安全な食品を選ばなければならない・・・・と私は思っています。

■□■□■□■我が家の実践例■□■□■□■□■

  • パンは安全を追求したパンを自分たちで作っていますし、米や野菜は有機栽培で作っています。(あんやカスタードも自信の手作りですよ!)
  • 餃子は皮から手作りです。
  • 調味料は高くても安全性の認められた信用できるお店から取り寄せて使っています。
  • 水はディレカを使っています。
  • 冷凍食品や加工品はたまにしか買いません。(農作業で家族みんなが疲れちゃった時とか)

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こんな今治が好き

今治は中途半端な町。

都会でもなければ田舎でもない。ウチの近所はバイパスも近くて、車の通りもけっこう激しいです。きっとこんな町は日本中にあるんだと思いますけど、そんな何の変哲もない今治の道で、2カ所(今のところ)好きな場所があります。

1つは、伊予富田駅から桜井方面へ延びる道。この道はとっても細い道になってます。私の車(4駆)が通ると、歩行者と対向車、3者のすれ違いは不可能というような細さです。4駆同士の離合は勇気以上のものがいる・・・・・そんな道です。まぁ、言ってみればどこにでもある細い道ですね。自分が上手く通る為には、数十メートル先を見て待つか、相手より先に離合可能ポイントまで滑り込むしかありません。(笑)

こんな道のどこが好きかというと・・・・・「道を譲る・お礼をする」そんなことが毎日体感できる場所だからです。数十メートル先に路線バスが確認できると、近くの離合ポイントで待ちます。バス以外でも自分の後ろに他の車がいなければ待ってあげます。そうすると向こうの運転手さんは手をあげてお礼をしてくれます。(本当に至近距離で離合しますので、相手の顔まで丸見え☆)「ありがとう」「どういたしまして」・・・・って言う変わりにお互い手を挙げて応える!こんな時は本当に清々しい気持ちになれますよ。(ちなみに、この道は春先に通ることをお勧めします!通りに隣接する家の庭に、ものすごく大きな桜の木があるんですよ。)

もう1つは今治駅前から住民センターの前を通る道。この道はケヤキ並木になっていて、1年中いい雰囲気を作ってくれています。あまりにも元気がいい?ので、時々信号機が隠れてしまいますけどね。夏は青々と茂った葉から作られる木陰がとても気持ちいい道路です。

道路って単なる灰色の道。何のセンスも芸術性も感じない物だったけれど、最近、その回りの風景を含めて少し楽しめるようになりました。

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愛媛ってポンジュース専用の蛇口があるんよね?

□■□■鉄腕DUSHで今治市が出ましたね~!!!■□■□

http://www.ntv.co.jp/dash/

昔通った(今も通ってるけど)通学路が出てて、ちょっと嬉しい☆でも、こうして見ていて思ったけど・・・・桜井の海岸って相変わらず汚いなぁ・・・・。(警察犬が練習していた海岸ですが)流木に、ゴミばかりが目立つ海岸だったじゃないですか。(見てました?同じ今治人のみなさん)

私がもし、G・T(グリ-ン・ツーリズム)のインストラクターになれたら、海や川についても勉強して、みんなで海や川も守る・・・そんな活動がしてみたいですね。

産業道路沿いの傾いた食堂も出てましたね。昔からあんなデザインでしたよね~。それに、本編には出ませんでしたが、お城の形をしたマンションの辺りも通ったみたいですね。これは、かなりめずらしいですよ。市外の方は皆さん驚かれます。(笑) 私の通った保育所がこの近くにあったのですが、よくこのマンションの前を通ったものです。子ども心にも不思議な建物でした。

大三島の<みかん>も出てましたね。ここ1,2年静岡?和歌山?に首位の座をあけ渡しましたが愛媛は<みかん大国>ですからねぇ・・・。樹から直接もいで食べるみかんはおいしいですよ~。どんな物にせよ、収穫ってもっとも嬉しい瞬間ですよね。それに、潮風が合わさって・・・・・。しまなみ海道を通って大三島で降りれば、そこは<みかん>と<きれいな海>の世界。特に、山一面が緑の樹とみかんのオレンジの点々に彩られるこれからの時期は目でも楽しめますよ。是非、多くの方に愛媛のみかんを食べてもらいたいです。

ちなみに昔、「ねー、愛媛ってポンジュース専用の蛇口があるんよね?」って聞かれたことがありますが、そんなことはありません。(笑)  上水道+ポンジュース道なんてあるわけがないでしょう!でもその人はずっと疑問に思ってたんでしょうね。でも、私が小学生の頃には、毎週土曜日、給食はないけどポンジュースだけ配られてました。(あれは何でだったんだろう・・・・)

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稲刈り~2日目「稲刈り体験してみたい人いませんか?」

木曜日、今日、そして明日、もしかしたら明後日と・・・・・・稲刈りです。

もっぱら私の仕事は「落ち穂拾い」ですけどね。機械がバカなのか、父の腕前がまだまだなのか・・・・私の仕事が多くって多くって(-_-;)大切なお米が田んぼ中落ちています。  房の状態で落ちてるのなら拾いやすいんですけど、今日はなぜだか脱穀後のモミ(モミ殻が付いた状態の粒=お米の殻が付いた状態)がバラバラ落ちてて・・・・もう、大変!田んぼに座り込んでこぼれ落ちたモミを拾い集めてました。

農業に関心があるくせに、日の下での長時間作業がキツイ私は、2時間もしたらすぐにバテてしまい、木陰(軽トラックの陰)で休んでました。友達とやれればまた楽しいんでしょうけど、家族ですからね~。事務連絡をするくらいで、後は黙々と作業をしてました。

昼ご飯をとるのも大変ですよ!? 木曜日は「青空ランチ」でした。農業に関心のある都会の人なら「いいなぁ~。気持ちも良いし、美味しいだろうなぁ」って思うかもしれませんが、ウチの田は、国道につながる大きな道のすぐそばなので、通りから丸見え!みんなにジロジロ見られながらの食事でした。

おまけにこんな場所だから、着る物にもそれなりに気を遣うんですよ?(*^_^*)                              山深くでの農業ならまだ楽なのでしょうが、4車線の道路を渡らなければ行けないところにあるもんですから、あまりに古くて、いつ捨てても良いような服はちょっと着たくないですね。上着だってブランド物ですよ!?    ちなみに・・・・・ユニクロっていいます(笑)      

誰か一緒にしてみたい人いませんか?

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写真に言葉をつけると・・・

Green_3 

道ばたにたたずむ草って和やかな気持ちにさせてくれますね。

Storn

Work

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北朝鮮 本当にやった!? 私たちは大丈夫?想像してください

”北”は綿密な計算により、安全に実験を行ったニュースを見ました。そこから私たちにどのような影響があるか想像してみました。

  • 大気の汚染(これは、ない!とは言えないでしょう)
  • 土壌汚染(ありますよね)

そうなると・・・・・水は地下を通ってますから、地下水は確実に汚染されますよね?                        ↓

地下水は河川に流れ込みます。そうなると、川魚が汚染されますよね?                       ↓

河川を通った水はやがて海へたどり着くから海洋汚染も考えられますよね?大気を通して拡散された放射線物質いずれ陸地か海に落ちます。それらを食物連鎖に従って魚介類が食べたら???

日本人って北海道の海産物好きですよね?それってやばくない??

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隙のある女を目指す!? グリーン・ツーリズムインストラクター研修終了しました

今日、とうとうグリーン・ツーリズムのインストラクターになるための研修が終わりました。

疲れた・・・・・けど、楽しかった!そんな4日間でした。人に何かを教えることや、農業、漁業に関係のあるひとなら少なからず興味を持つ内容の話が初日から山盛りで、初日はあっという間に終わってしまいました。最初は知らない人ばかりで緊張していた受講生でしたが、初日数時間で無理矢理?仲良くなれるような雰囲気に持って行くあの技術には頭が下がりました。

ちなみに今回勉強したG・T(グリーン・ツーリズム)の大きな目的は2つです。

  • 農村・漁村の(全体的な)経済的活性化
  • 社会的活性化(=人のつながりの復活、生き甲斐もった積極的な生活、地域連携)

これらを実行する為にはどうすればいいのか!?ということを、考え方や服装、行動、知っておかなければならない法律、安全の確保の方法(事故の際の対処法)、実際のフィールドにおける実技、誰が見ても分かる細密なプランの立て方を4日間で勉強しました。2日目などは、私の班の作業が終了したのは午前2時30分!全ての班の課題が終了するまでは、講師の先生方もすべて起きて待っています。そうしてできたプランは実際に、家族役を決めてホテル近くのフィールドで体験してもらいます。そして自分たちは、インストラクターとしてその家族を案内し、体験してもらいます。

何が大変って・・・・・土地の歴史もよく分からない、初めて来た土地を案内することの難しさ。(何かを説明しようにもその知識・ネタがない!)寺に案内しても、山門の2つの仁王について上手く説明できない。おまけに子役は、本物の子どものように妙な質問するし、規定のアクシデントは起こるし・・・・。(鼻血と切り傷がありました。)とにかく、2時間のフィールド実習はあっという間でした。

さらに、講師の先生からは厳しいことも言われます。「カチン」とくることもありました。(本当に腹を立てる人もね。)でも、人の命を預かり、地域の人とも関わりながら責任を持って活動して行く為には仕方のないこと。最後はちょっと涙目でお別れすることができました。認定試験受けたけど・・・・受かればいいなぁ。

ところで、何でタイトルに「隙のある女を目指す」(笑)と書いたかと言うと、今回講師で来られてた素敵な法律の先生に言われたこと。どうしてもお話しがしたくて3日目の交流会の時に、勇気を出して側まで行って声をかけました。その話の中で出たのがこれ。「僕は、君を見てたよ。君には(女性としてのかわいらしい)隙がない!」と言われました。確かに、よく言われます。単なるカッコつけなんでしょうが、人前に出たら崩せないんです。(家ではかなり?崩れてますが(笑))どうしても周りの人に好かれたくて、求められてそうなキャラを作ってしまうんです。ここから抜け出さない限り、本当にみんなからかわいがられる人にはなれないですね。努力します。

といかく、素晴らしい経験を頂けた4日間でした。

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踊る姿は、華になる♪

Hanabi2   5日は今治の夏まつり「おんまく」です。これは去年、始めてデジカメを買って嬉しくて撮りまくった花火の1枚です。他県ほど規模も大きくないし、伝統もないけど、地元民にはそれなりに楽しめるお祭りです。

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 今年はゲストに「まちゃまちゃ」さんが来るみたいです。花火は2日目の最後の出し物で、みんながとても楽しみにしている出し物です。

  家からもよく見えますが、去年は友人達と初めて港で見ました。私は面白いことが言える方じゃないから会話はあんまり面白くなかったかもしれないけど、やっぱり家族で見るより楽しかったです。今年はどうだろう・・・。

 それから、今年は”踊り”で参加することになりました。前は三味線で参加したけど、踊るのってちょっと恥ずかしいですね。チームは今年初めてメンバーに入れてもらったグループです。木山音頭はけっこういけますが、お祭り音頭が・・・・どうも怪しいんですよね。1時間半ほど練習しましたが、気を抜くとすぐ間違えてました。とにかく、浴衣を着るのも嬉しいし、ちょっと楽しみです。

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有機農業の視察旅行に行ってきました in長野

長野に行ってきました。
有機農業とファーマーズマーケットの視察が目的です。

大阪南港から高速を走りながら何カ所か視察して、諏訪湖近くの簡保に宿を取りました。
今回の大雨で諏訪湖は排水しきれず、あふれ出した湖の水が町まであふれ出したそうです。
しかも、その量がすごい!腰くらいまで水がきた跡が壁にくっきりとついていましたし、
山という山の谷間は、いつどこが崩れてもおかしくないような状態でした。

今回視察した長野県、四賀地域の有機農法はコイと、合鴨でした。でも、コイは、コイヘルペスが出てフナに変えたそうです。合鴨は、子どもの頃に1匹ずつ2種類の薬を与えるそうです。点眼で投与する薬もあるんですって!?知りませんでした。
合鴨農法は、一見かわいらしい農法のように見えますが、この農法を行うからには最後まで面倒見てやらなければなりません。つまり・・・・食肉として食べてあげるところまでして完結なのです。

この食肉処理で最も大変な作業が毛の処理です。(脱羽)この羽の下辺りが美味しいので、きれいに処理したいところなのですが、1/3程度の割合で失敗する鴨が出るそうです。
そうなるとどうするかと言うと、1羽ずつピンセットで処理をしなければなりません。
食べる気も失せてしまいますよね。でも、そうして鴨肉を食べたいというお客様の要望に応えてくれていたということを今回は学びました。

小学校などでは体験学習の1つとして合鴨農法を取り入れるところも多いと聞きますが、
合鴨農法は生きた鴨を使う為、衛生環境(鳥インフル対策)にも配慮し、カラスや狐、犬などから守る為にネットを張ったり、電流を使ったり、時期が来たら引き上げ、さらに成長させて食肉加工へとまわす・・・など、結構大変なのです。

確かに人間は生きているものからその命をもらって生きています。子ども達に物作りの大切さを教えていくのであれば、このような面も上手に子ども達に伝えなければならない・・・・と感じました。 
長野四賀農協の担当の方、説明ありがとうございました。

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食育にはコーディネーターが必要!?

食育にはコーディネーターが必要!?

今治市・立花地区の小学校では、もう何年も前から食に関する教育が行われています。
だけど、この忙しい学校教育の中でどうやって食育を進めていくのだろう・・・とも思います。

先日、小学生が学校からの帰り道、ウチの田の<畦シート>を蹴っていました。こんな場合、例え相手が小さかろうと「コラ!」と怒るべきだったんでしょうね。そう言う私も、小さい頃はよくいたずらをしました。m(_ _)mごめんなさい。
ケイハン(田と田を区切るコンクリート)を通って帰ったり、麦笛が作りたい為に麦の穂を摘み取っては茎を残してあとは道に投げ捨て、吹けなくなったらまた次へ・・・・草よりよく鳴るからと言って、とんでもないことをしたものでした。自分の反省をもとに、考えてみました。

今の教科教育はあまりにも実際の生活とかけ離れている為、食教育も方法を間違えれば、なんの意味も無いことになってしまうのではないか?

どうせやるなら、PTA・教職員全てが、その全活動を通して、①「食を通した(地域への)所属感」と②「各教科がいかに食や日本人らしい生活と結びついているか」・・・を生徒に感じさせることが重要だと思います。

   ①:食は家族で囲むもの=家族内の所属感を感じる。その地域で取れた旬で栄養の
    高まった、手作りの食事を残さず食べるということ=自分の体を作る上で、と
    ても大切であることを学ぶ。(→こんな子は、自分が大人になっても手作りの
    おいしさを知っているので、むやみにファーストフードに走らない。)
    農家が今何をしているのか、その作業の必要性とそこから受ける知識や喜びを
    知ること=食や地元、ふるさと・・・・を意識することにつながる。(国の進める
    愛国心教育にもつながることではないでしょうか。)

  ②国語なら?=地元の作家や俳句を学ぶことで「どんな時期に、どのような花が咲い
   ていたのか。」理科なら?=水辺の水生生物の生態観察。果樹や稲を実際育ててみて、
   食物が「食べられる」までには何が必要かを長い時間をかけて観察する。音楽なら、日本の                    童謡に歌われる原風景について考え、地元にそういうスポットはないかと話
  し合ってみる。どれにも特別時間をかける必要はないと思います。ただ、教える教
  師自身が、常にその意識をもち、いくつもある問いかけの1つに混ぜてみるだけで
  もいいのです。

どれも、継続的に行おうとすれば、よほど高い地元意識・信念がないと難しいと思います。また、地元農家のことが知りたくても、教師には接点がない為、インターネット・指導書の知識に終わってしまうでしょうし、交流があっても「お客さん扱い」を受けただけでは何を勉強したことにもならないと思います。

「こういう活動にはこの時期の農家にお願いしたら、良い勉強ができますよ。」「こんな体験にはJAの力が必要だと思いますよ。」「この時期の農家の人たちはこんなコトをしています。生徒さんには、お仕事を見るのはかまいませんが、こんなコトは注意しましょう・・・と伝えて下さい。」等というアドバイスが年に2回でも3回でもあったら違うと思いません?また、学校の都合に合わせた人材のマッチング。なんかもいいですよね。とにかくどれも、教師には不可能な分野ですから、どこにも属さない人間が必要ではないかと思います。

それで出てきた食育コーディネーター必要案・・・でした。
  
これは、私が2006年の7月の時点で何を考えていたか・・・・という記録の一つです。

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これこそ日本の馬!

日本に「馬」は数多くいても、これほど小さい馬はいるの?っていうくらい小さいのが、我が今治の馬・野間馬です。

Photo_17 そんなに大きくない馬なので、こうして寄ってきても怖くありません。大人は乗ることができませんが、子どもなら200円で乗ることが可能です。チケットが必要なのですが、乗馬コース前の「まきば館」で売ってます。

ここは、馬だけじゃなく「ウサギ」も「モルモット」もいます。「ふれあいコーナー」もあるので、触らせてくれますよ。何が良いってココは、入場無料なのが嬉しいですね。ちなみに、その辺りにはこんなものがあります。Photo_18

写真だけ見ると、軽井沢?・・・とでも言いたくなるような落ち着いたところでしょ?私が行ったのは、平日の乗馬終了時間だったので、お客さんは数人しかいませんでした。

何組かの家族で子どもを遊びに連れて行くにはもってこいの場所でした。

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お掃除簡単・エコハウス~ウサギ編

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これがピョンコロリンのお家です。

 足下は竹です。部分的にちょっと隙間が広めの所がありますが、デザインは私が考えました。竹を限りなく平たく切りつつも、少し曲線を残すことで排泄物がたまることはありません。手前の物体は、瓦の1部分です。教え込んだわけではありませんが、よくここに収まってます。暑い夏は、この上の方が涼しいかな?と思って入れてみました。瓦自体は芸予地震で生まれた素材です。

Photo_5   この小屋は両側の屋根が開きます。上から見るとこんなカンジです。(ホース突っ込むのも、エサ上げるのも、かわいがるのも・・・・上から立ったままできていいですよ。)実は、彼女たちがこの小屋に引っ越したばかりの時、野犬が4匹ほどよってきました。それほど大きい犬ではなかったのですが、真夜中のことで、そろそろ寝ようかと思った私は2階から階段を駆け下りました。ずっと昔、同じような小屋を野犬に襲われて、2匹のウサギが連れて行かれたことがありました。あの時は、庭中ウサギの白い毛だらけでとっても悲しく泣きながら毛を集めて回りました。・・・だから今回の小屋は、どうしても同じ庭に作るだけに'高床式'にしたかったんです・・・。

幸いにも、あまり大きな犬はおらず、私の勢いにビックリしてみんな逃げて行きました。その後、子ヘビに狙われそうになりましたが、小屋の周りに張った粘着テープに自らかかりそのまま乾燥してました。

この小屋は、大人なら「しゃがんだ時の目線」、小さい子なら「立ったままの目線」で見られるので洗濯物を干しながら毎日話しかけることができるんですよ。下に落ちた糞は、食べ残しの野菜くずや、草などと共に付いてきた土と混ざり、堆肥になります。小屋を水洗いする時は、土をに溝を作り、そばのブルーベリーの樹まで液肥?を引けるので灌漑設備もばっちし!

なかなかのエコハウスでしょ?

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