書籍・雑誌

有機米を使った発芽玄米食パンは、彩菜 に出荷していますよ~!

あけまして おめでとう ございます!

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

最近、食養学という分野を知り、話を聞いています。今日も「玄米食のすすめ」を聞きました。やっぱり良いらしいですよ。玄米は。

玄米を『長く』かみ砕くことで、こめかみが刺激され脳にも良いし、良質の唾液が出てくる・・・・ようなことを言われていました。「米をよく噛むと刺激される部分だから「こめ(米)かみ(噛み)」」なんてダジャレまで教えて頂きました。

ここで話を聞くようになって、益々自信を持てるようになりました。それは、私たちの自信作【発芽玄米食パン】です。

上白糖でも三温糖でもなく「てんさい糖」と減農薬で作った国産小麦、沖縄の塩、それに天然酵母でつくった食パン。重要な材料の玄米は、自信の有機米ですし、必ず圧力釜を使っています。

そんな話をさせて頂くと、こんなパンはかなり理想的なパンだと、褒めて?頂けたことがとても嬉しかったです。

市外の方には申し訳ありませんが、火曜日と金曜日の午後には彩菜 に出荷していますのでお立ち寄り下さい。待っています。

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中国の末路? 本当の中国

http://mainichi.jp/select/world/news/20071111k0000m030098000c.html

主な観光地を訪れると、必ずと言っていいほど障害を持つ方が小さな器を持って座っています。観光客を見ると、それを差し出すのです。昔の都会には割と多かったのかもしれませんが、今の都会はショールームみたいなものですから、そのような方はほとんど見かけることはありません。

しかし、地方の観光地に行くとよく見かけます。シルクロードを旅した時も、バザールの中で、ストレッチャーに乗せられた皮膚病らしき子どもを見かけました。横たわる子どもの周りにお供え?のようにお金がバラバラ置かれている光景に違和感を覚えたことを今でも良く覚えています。初めて見た方ならば、「寄付をしてあげなければ、この子は助からない」と思うでしょう。しかし、同行の中国をよく知る方は言いました。

「親がこれで(障害を持つ我が子を見せることで観光客はお金をくれる)<商売>をしよるんや。」

うがった見方をすれば、その通りかもしれないと思いました。

どう見ても適切な治療が行われているとは思えない不衛生な衣服を着ているこの子に、親は一体どれだけの医療を受けさせているのだろう・・・・と、私も思います。

私の食に関する関心は何も中国の食品に限ったことだけではありませんが、国単位で見た場合、他の国から入ってくる量に比べて圧倒的に中国が多いと思うのです。

以前、興味があって中国人すら口にしない危険な食料?野菜?のHPを見ました。障害や奇形は人間だけに起こっているわけではありません。形の不自然な魚や動物(豚など)の写真のほかに、TVなどでもよく見かける汚染された川が掲載されていました。

今月の中国旅行で聞いた話に、中国では長子しか認められていない、次子を産むにはお金が必要、3子に至っては、戸籍すら認められないから小遣い程度の賃金で働かなければならない・・・・つまり中国は長期的な展望で人口の減少を狙っているわけですよね。

まぁ、2,30年も経てば少しずつその結果は現れてくるでしょうけれど、その残った人口の何割かが障害者という現実は今後の中国にとってかなり深刻な問題になってくるはずです。だってすごいですよね。30/秒に1人障害を持つ子供が生まれている計算なんですよ?

大気汚染や水質汚染は直接中国の人々の体をむしばんでいますが、大気や水に国境はありません。野菜の大半は露地栽培ですから、大気と水を栄養として?成長しています。人間の体に変化を及ぼしている環境が、野菜そのものに対して影響を及ぼしていないとは考えにくいと思います。

それらの野菜や肉が加工されて世界の食品に影響を与えているわけですから、おもちゃの塗料以上に真剣に考えなければならないですよね。だからこそ安いからと言って、日本産と言って販売することは許せないです。

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彩菜 (さいさいきて屋) アクセス

市外の人は意外と分からない人も多い「彩菜 (さいさいきて屋)」のアクセス方法は、下のHPでチェックしよう!

http://www.islands.ne.jp/ochiima/yorozu/choku/index.html

以前、淡路島からお客様が我が家に来られましたが、「彩菜 の本店の場所がわからず、困った・・・」と聞きました。近くまで来るとお店の『のぼり』が見えてくると思うのですが・・・・。今度は近くの写真も撮ってみますね。

P.S. 彩菜 周辺は事故が多いので、お越しの際は気を付けて下さいね。

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映画は1人で見るタイプですか?

私は、映画のあとの余韻を楽しみたいので、出来れば誰かと一緒に見たいなぁ・・・・って思います。昔、親戚から映画の招待券をもらったので行ったのですが、興奮した場面の話を誰とも共有できなくってつまらなかったことを覚えています。それも大学生の時の話だから9年くらい前の話ですけど。

一番最後に見た映画は・・・・・・「もののけ姫」かな?憧れてた家庭教師の先生に連れて行ってもらいました。それも大学生の時の話ですけど。

今一番見てみたい映画は、「トランスフォーマー」か「ダイ・ハード 4」か、「ハリーポッター」でしょうか・・・。とくにトランスフォーマーは興味があります。昔、アニメでありませんでしたか?サイバトロンとデストロンの戦いですよね?「トランスフォーム」って唱えると、”ミゴミゴミゴ”って音を立てながら?変形するんですよね。大好きなアニメでした。このロボットアニメが、昔からアメリカで人気があったと週刊誌で見てびっくりしました。アニメとどっちが面白いのでしょうか!?!?!?

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どこまで本当!?~恐怖の中国野菜

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毎日が<休日田舎暮らし>的生活

7年間勤めた仕事場を離れ、家業の農業とパン屋を継いだははいいものの、朝早くから起きて仕事をすると10時くらいには眠くなり、少し寝てから午後は畑に草引きに行くだけの毎日を送っています。

Photo_5  この日は、一人で草を引きに行く気にはなれず、2匹に出動してもらうことにしました。最初はおとなしくカゴの中で草を食べていてくれたのですが、そのうち脱出法を会得してしまった「ハナちゃん」は、まんまとカゴから抜け出し、高いところに上って下を見下ろしていました。

カゴから出たらそのままどこかへ行ってしまうと思っていた私には、ちょっと意外な行動でした。

それよりも、彼女たちが役にたったのかと言うと・・・・・・焼け石に水・・・・というカンジですね。彼女たちの小さなお口でムシャムシャ食べても間に合いません。ヤギでもいてくれたら良いんですけど・・・。

そう言えば、彼女たちはPhoto_4 ウサギのくせに人参は堅くて少し嫌がるんです。下の写真は人参の葉をあげた時のものですが、なんと柔らかい葉の部分だけ食べて、茎の部分だけ残すんですよ!?「全部食べろー!」と言いたいですよね!?

こんな茎ばかり残されていた小屋の中はグリ-ンの蕎麦が並んだみたいでした。(ちょっと不気味・・・・)ワガママな子になっちゃってます。

だけど、この日は初めて呼びかけると向こうから興味を持って近寄ってきてくれたので少し嬉しかったです。すぐには捕まえさせてくれませんでしたけど・・・。

鼻歌を歌いながら、ウサギと遊び、草引きをする。まるでご隠居さんのような生活を送っている29才です。こんなんでいいのかなぁ・・・。

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食の安全~ 食べてはいけない でも、食べなきゃならないときはどうする?

最近、本屋さんに行くと「食べてはいけない」系の本をついつい手にとってしまいます。この2ヶ月でも3冊は買ってしまいました。(-_-;)

実際に見ると、どんなホラー映画よりも怖いですよ。切っても切っても「金太郎飴」みたいに形の変わらないゆで卵の棒・・・・人造いくら・・・・。(>_<)見れば見るほど、<食に対する信用>の必要性が強く感じられるようになること間違いなし!です。顔の見えない相手の作った加工品がいかに怖いか・・・・。原材料だけでは口にもできないような物までも加工品として堂々と売られている実態には驚かされます。(ほら、よくありますよね。実際の製造工程を見ちゃうと絶対買わない!!農家は自家消費の分には農薬はまかない・・・・って。)

それで、今、1番のお勧め本は、「危ない食品を食べていませんか」っていう本。著者は“増尾 清”という方で、消費者センター試験研究室におられた方です。(本体価格¥552)

危ない食品たべてませんか―カラダへの影響は?安全な「選び方」「食べ方」は? Book 危ない食品たべてませんか―カラダへの影響は?安全な「選び方」「食べ方」は?

著者:増尾 清
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは、「怖い」と言うよりもとってもためになる本ですね。特に、社会人1年目で、仕事第一!、食事は三の次・・・・・くらいの男女から、新婚さん、成長期の子どもさんがいる方・・・・にお勧めの本です。

私が思うに「買ってはいけない」系の本って、一般的な消費者が手にしやすい価格の物ばかり並べて「あれはダメ」「これはダメ」って書いてあるんですよね。「だってお金ないんだもん!そんなものでも食べるしかないじゃん!!」思っていた時に、この本に出会いました。

この本の大きな特徴は、【加工品】を始めとする多くの一般的な食品に含まれる添加物の紹介、なぜその添加物が使われているのかという説明、そしてそれらの添加物を少しでも取り除いて食べる方法などを紹介しています。これを読んでいると案外、商品ラベルにだまされているなぁ・・・・って気づくことができます。筆文字で「手作り」なんて書いてあったって、こんな大きな(チェーン)店に並んでるんだもん手作りでできるわけないじゃん!よ~く考えれば子どもだって分かることですが、意外にだまされてしまうんですよね。そんな消費者の盲点も書かれています。主食類やお菓子、飲料水、野菜や魚、肉、卵の安全な摂り方や食べ方までも書かれていてとっても親切☆豆知識として、■「食品添加物」ってなに?、■遺伝子組み換え食物はなぜ不安?、■肥料や農薬がもたらす功罪は?、■信頼性の高い食品を選べる「よいスーパー、よい店」とは?等があって、とっても勉強になります。

けど、■安全な「有機野菜」を手に入れたいときは?という説明のところでは、私が加筆しようかなぁと思いました。

そんなの有機農家とお友達になって直接旬の野菜を買いに行けばすむことじゃん!             野菜はわざわざ遠くから季節の違う物を送ってくる必要はないんです!その時期にその地域で採れる野菜こそが、その土地で暮らす人たちの体にもっとも良い、必要な栄養素が備わったものなのですから。それで美味しくって栄養価が高けりゃ言うことなしですよね。

ちなみに、ウチには4~5軒の方が直接野菜を買い付けに来られます。一緒に畑まで行って選んでもらいます。その場でお金をもらうこともあれば、信用商売ですので月末にまとめてというときもありますし、たまに物々交換もしたりします。「おまんじゅう」と「新鮮な有機栽培キュウリ」を交換したときもあります。畑で収穫していると、いつも散歩をされている方が「もうそろそろ取る頃かな?って思いよったんよ」と言って買って帰ってくれたこともあります。(みんな、ウチが農薬使わず変なカッコしながら手作業で除草している姿を毎日見てますからね~。)

それで、何で若い人たちにお勧めかというと、子どもに関わるからです。

細かいデータがあるわけではありませんが、胎児の思わぬ病気や奇形、蓄積されて出てくる発達障害・・・・今の科学では100年先までの安全が証明されていないものが多いのです。だから私たち若者が安全な食品を選ばなければならない・・・・と私は思っています。

■□■□■□■我が家の実践例■□■□■□■□■

  • パンは安全を追求したパンを自分たちで作っていますし、米や野菜は有機栽培で作っています。(あんやカスタードも自信の手作りですよ!)
  • 餃子は皮から手作りです。
  • 調味料は高くても安全性の認められた信用できるお店から取り寄せて使っています。
  • 水はディレカを使っています。
  • 冷凍食品や加工品はたまにしか買いません。(農作業で家族みんなが疲れちゃった時とか)

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本で紹介されました!【マイブランドのお取り寄せ】

マイブランドのお取り寄せ 安心安全・自分好みの食品を手に入れる Book マイブランドのお取り寄せ 安心安全・自分好みの食品を手に入れる

著者:伊藤 淳子
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ウチのパン屋は、とても小さなパン屋なのですが、いろんな偶然がかさなり、「マイブランドのお取り寄せ」に載せて頂けることになりました!7/22発売です。すごいことです。嬉しいなぁ。

どんな内容か、簡単に説明すると・・・・                                   【基本となる「発芽玄米食パン」に何をトッピングする?】というもの。何でもかんでも混ぜて!・・・・というわけにはいきませんが、できるだけお客様の要望に応えていきたいと思います。        

パン屋さんは全国に数多くあるけれど、ウチのパン屋は、パンの原材料だけでなく農家・農業でも安全を追求しています。自分の手で有機米を作り、パンの素材として使っているパン屋は全国探してもほとんどいないと思います。

パンも野菜も米も人間が食べるものですよね?農薬や化学肥料から受ける負担は、まだまだ計り知れないものがあると思います。だから買う側が選んで買わなければいけないんです。

今治のような地方では、都会のような高級素材を使った高級パンは食べられません。(この本も、発売日に近所の大きな店に行っても店頭にはありませんでした。後で電話して探してもらうと1冊だけあったそうです。)毎日節約しながらお買い物をしているお客様・・・・でも、みんな毎日パンが食べたいと思っているはずです(・・・と思います)。そんなお客様に指示して頂いて・・・・・「彩菜(さいさい)きて屋」で頑張っています。感謝!

                                                                                      

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