http://mainichi.jp/select/world/news/20071111k0000m030098000c.html
主な観光地を訪れると、必ずと言っていいほど障害を持つ方が小さな器を持って座っています。観光客を見ると、それを差し出すのです。昔の都会には割と多かったのかもしれませんが、今の都会はショールームみたいなものですから、そのような方はほとんど見かけることはありません。
しかし、地方の観光地に行くとよく見かけます。シルクロードを旅した時も、バザールの中で、ストレッチャーに乗せられた皮膚病らしき子どもを見かけました。横たわる子どもの周りにお供え?のようにお金がバラバラ置かれている光景に違和感を覚えたことを今でも良く覚えています。初めて見た方ならば、「寄付をしてあげなければ、この子は助からない」と思うでしょう。しかし、同行の中国をよく知る方は言いました。
「親がこれで(障害を持つ我が子を見せることで観光客はお金をくれる)<商売>をしよるんや。」
うがった見方をすれば、その通りかもしれないと思いました。
どう見ても適切な治療が行われているとは思えない不衛生な衣服を着ているこの子に、親は一体どれだけの医療を受けさせているのだろう・・・・と、私も思います。
私の食に関する関心は何も中国の食品に限ったことだけではありませんが、国単位で見た場合、他の国から入ってくる量に比べて圧倒的に中国が多いと思うのです。
以前、興味があって中国人すら口にしない危険な食料?野菜?のHPを見ました。障害や奇形は人間だけに起こっているわけではありません。形の不自然な魚や動物(豚など)の写真のほかに、TVなどでもよく見かける汚染された川が掲載されていました。
今月の中国旅行で聞いた話に、中国では長子しか認められていない、次子を産むにはお金が必要、3子に至っては、戸籍すら認められないから小遣い程度の賃金で働かなければならない・・・・つまり中国は長期的な展望で人口の減少を狙っているわけですよね。
まぁ、2,30年も経てば少しずつその結果は現れてくるでしょうけれど、その残った人口の何割かが障害者という現実は今後の中国にとってかなり深刻な問題になってくるはずです。だってすごいですよね。30/秒に1人障害を持つ子供が生まれている計算なんですよ?
大気汚染や水質汚染は直接中国の人々の体をむしばんでいますが、大気や水に国境はありません。野菜の大半は露地栽培ですから、大気と水を栄養として?成長しています。人間の体に変化を及ぼしている環境が、野菜そのものに対して影響を及ぼしていないとは考えにくいと思います。
それらの野菜や肉が加工されて世界の食品に影響を与えているわけですから、おもちゃの塗料以上に真剣に考えなければならないですよね。だからこそ安いからと言って、日本産と言って販売することは許せないです。
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