1月なので着物です
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空港周辺です。きれいです。
大連の町もオリンピックムードに彩られていました。
ここは「大連市人民体育場」です。正面右の垂れ幕には「増強人民体~」って書かれてました。
1億円の価値のあるマンホールがあると言うことで説明を受けているところです。
旧満州鉄道のマークが入ったマンホールだそうです。盗られたりしないのかな?って思うのはみんな同じでした。
大連市の前の市長さんが作ったモニュメントだそうです。地球を支える5つの人種の手が、『国際都市』をアピールしてるそうです。
大連はなかなか発展的な町かもって思いました。
「大連には地震がない!」というのは、地震大国・日本人からすると信じられませんが、そのおかげ?&流動人口の増加で7階以下の建物は、建てられないらしいです。近代的な高層ビルが多くて、かなり富裕層が住んでいるみたいです。
アルコール度数は3.5%くらいかな?これにも五輪のマークが付いた記念バージョンです。
旅行中は、これに助けられました。
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こんな番組あったらい~な
『国会議員 1ヶ月年金生活』
又は、『芸能人 1ヶ月年金生活』
本当に47都道府県で一般的な生活をしてみてほしい。どこの県が一番長続きするかなぁ・・・・。
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先日の農業新聞に「小麦相場の高騰」について紹介されていました。パン屋としてはほっておけない記事だったので読んでみました。主な原因は
1)欧州の減産
2)オーストラリア、アルゼンチンの干ばつ
3)一部の国の大量買い付け
だそうです。
既にトウモロコシや大豆の高騰は伝えられているとおりですが・・・・・とても気になります。以前、TVで見たのですが、「讃岐うどん」で有名な香川のうどんの原材料である小麦はオーストラリア産が多いのだとか・・・・・。地球規模の異常気象は、食卓への影響大ですね。
減産の理由としてはいろいろなものがあると思いますが、最後に行き着くのはコスト=金でしょうね。日本だって、米を主食とする民族でありながら、米の減反を行っているのですから、欧州人が減産を行うのも少し分かるような気がします。
では、私たちの食卓に上る食べ物をよく考えてみましょう。パンの主原材料は小麦粉です。お菓子も大量に使っています。麺・パスタだってそうですよね。ちなみに日清が「チキンラーメン」の値上げを発表していましたよね。(日清の値上げ理由は他にもありますが・・・・。)調味料関係にも、その一部が使われていると思います。それらが全て値上げをされたら・・・・・。
ちなみに、ウチだって安心は出来ません。多くのパン屋さんが外国産の小麦粉から国内産へシフトしてくると、粉が手に入らないばかりか、必ず国内産小麦の価格も上がってくるでしょう。それだけは何としても避けたいので、出来る限りの努力はしたいと思います。
だけど、こうしたところからも見えて来るとおり、やっぱり自国に資源(食糧資源)が無いということは辛いことですね。国の保護・政策を待っていても仕方がありませんし、良策が出てこないとも限りません。国民一人一人が直接行える一番の対策は、全国にあるような産直市場で買い物をする=国産品を出来るだけ買うという購買活動しかないと思います。ただし、食料と同じくらい深刻な問題なのがエネルギーの問題ですから、出来るだけ地元で作られた物を選んで欲しいですね。
私たち(私の母)は、今治で、もう20年も前から国内産小麦と天然酵母でパンを焼いています。今は、自家製有機玄米を発芽させて生地に練り込んだ「発芽玄米食パン」も作っています。出来るだけ毎日何かの試食も用意してありますので、何度でも足を運んで下さいね。
先日、死んだかもしれない『ニャーン』やウサギたちの事ではペットロスになりかけましたが、今は、自分でいろんな事を考えるようにつとめています。ペットたちは私に安らぎをくれたのですから、私が悲しんでばかりいるのは喜ばないと思います。それに、彼女たちの存在は、私の中で<永遠>になりましたから、私の気持ちの持ち方次第だと思います。
さぁ、明日は3時起き!美味しいパンを焼かなくっちゃ。(私が作ってる「小豆パン」。ようやく人気が出始めたみたいで嬉しいです☆)
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「蘆笛岩」の後は、総合民芸品店へ連れて行かれました。瑪瑙(めのう)の判断の仕方を教えてもらったり、細かな装飾の絵を見せてもらったりしました。
・・・・・が、しかし!私たち以外の客がいない!!!
どう見ても1Fはガランとしていて装飾は全くないし、置いてある物も高価そうな物ばかり。中国の方から見て、日本人は高価な物を買いそうなお客に見えるのでしょうか!?(ほとんどの客は違いますよね・・・・。むしろ、偽物をつかまされそうで、特に用心しますよね。)こんな所に連れてこられても・・・・勉強にはなりますけど、ちょっと困ります。一体何を買えばいいのか・・・・。案の定なんにも買わずに出てきました。同行の大将曰く、「テーブルの上にティーセットがあるにもかかわらずお茶を出さないなんてサービス!?は日本人には向かん!誰が買うかぁ!」ですって。案の定誰も何も買いませんでした。
その後は、日本人がオーナーとかいう「茶芸館」に行きましたが、こちらはサービスが行き届いていて、何杯でも飲みたいお茶を注文すれば、目の前で実際に入れて飲ませてくれるという優れものでした。カウンターに自由に食べられるお菓子もあるし・・・で、当然、私たちは何度もお茶を飲ませてもらったり、お茶やお菓子を買ったりしてもました。みんな同じですね。日本人相手の商売はまず、試食がないとね!
夜は、桂林料理を食べました。
その後は、OPの「夢幻漓江」というバレエ雑伎ショーを見に行きました。日本の都会に住む人はこういう物を見る機会もあるのでしょうが、田舎モンの私たちには初めての経験で、面白かったです。
漓江の水辺に住む生き物を表現した様な数々のアクロバティックな雑伎は、とても美しく、これが中国!?って思うくらい、照明や音楽に凝ってました。(最後の方で、「大奥」のテーマが聞こえたような気がしましたが、誰も気づかなかったのでわかりませんでした。)
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象鼻山の後には「蘆笛岩」という洞窟に行きました。結構遠いところにありましたが、ずっとバスに揺られながら寝てたので起きたところがそこでした。
こんな階段を上ったところにあります。日本にも、いくつもの洞窟があるようですが、この洞窟もすごいですよ~~~!
これが、洞窟「蘆笛岩」です!!!
写真で見ただけだとなんじゃこりゃ!?ってカンジですけど、本当にこんなカンジの洞窟なんです。きれいでしょ!?ブルーだけじゃなくって、イエローもピンクもあったんですよ。
なんと、この中は、カラフルな蛍光灯でライトアップされていたのです。蛍光灯自体を見てしまうと、「ちゃちいなぁ~(今治弁?)」って思ってしまいますが、その空間にずっといると不思議と慣れてくるんですよね。
とっても幻想的な雰囲気の中に、いろいろな形をした岩が形成されてあって見ていてとても楽しかったですよ。ここでも、「漓江下り」の時のように、ガイドさんはろいろな形の岩に何かの象を重ねて説明してくれるんですけどやっぱり・・・・どれも、こじつけのような気がしてなりませんでした。(でも野菜の形をした岩ははっきりとわかりましたよ☆)
ガイドさんの話は別にして、恋人同士でゆっくりと歩くといろんな話ができていいだろうなぁって思いました。
ちなみに、この洞窟の中でも、香港滞在中や漓江下りの時もそうですがカメラマンが同行してくる場合があります。この時、イロイロとスナップを撮られますが、1枚千円ですよ!?全体写真とスナップのセットで2千円です。洞窟の中でも、日本の昔の観光名所にあったような椅子やカメラセットがおいてあって、ライトで照らされた時は、それまでの幻想的な気分も一気にさめてしまいました。
昔からですが、みんな、相手が日本人だと思うと「千円!千円!安いよ。社長さん!!」と声をかけながら詰め寄ってきます。しかし、今回、私たち姉妹はある異変に気づきました。
「何で私たちの周りには売り子がいない?」そう言えば、昔から、あんまり売り子の被害に遭ったことはなかったです。・・・・・????そこで出た結論。「もしかして私たちはChineseだと思われてる!?」
私たちが通るとそれまで積極的以上に手を伸ばし、売り込んでいた売り子たちが、私たちが目の前に来ると、スーッと手を引き、視線をそらし、サーッと次の獲物の所へと移っていくのです。現に、妹はホテルで「Chinese?」ってボーイに聞かれたみたいです。
こういうとき、私は日本人だ!って叫びたくなります・・・・・
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7年間勤めた仕事場を離れ、家業の農業とパン屋を継いだははいいものの、朝早くから起きて仕事をすると10時くらいには眠くなり、少し寝てから午後は畑に草引きに行くだけの毎日を送っています。
この日は、一人で草を引きに行く気にはなれず、2匹に出動してもらうことにしました。最初はおとなしくカゴの中で草を食べていてくれたのですが、そのうち脱出法を会得してしまった「ハナちゃん」は、まんまとカゴから抜け出し、高いところに上って下を見下ろしていました。
カゴから出たらそのままどこかへ行ってしまうと思っていた私には、ちょっと意外な行動でした。
それよりも、彼女たちが役にたったのかと言うと・・・・・・焼け石に水・・・・というカンジですね。彼女たちの小さなお口でムシャムシャ食べても間に合いません。ヤギでもいてくれたら良いんですけど・・・。
そう言えば、彼女たちは ウサギのくせに人参は堅くて少し嫌がるんです。下の写真は人参の葉をあげた時のものですが、なんと柔らかい葉の部分だけ食べて、茎の部分だけ残すんですよ!?「全部食べろー!」と言いたいですよね!?
こんな茎ばかり残されていた小屋の中はグリ-ンの蕎麦が並んだみたいでした。(ちょっと不気味・・・・)ワガママな子になっちゃってます。
だけど、この日は初めて呼びかけると向こうから興味を持って近寄ってきてくれたので少し嬉しかったです。すぐには捕まえさせてくれませんでしたけど・・・。
鼻歌を歌いながら、ウサギと遊び、草引きをする。まるでご隠居さんのような生活を送っている29才です。こんなんでいいのかなぁ・・・。
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今治の新都市(しまなみヒルズ他)ってもう分譲されてますから・・・・造成中からいろいろ話は聞いていましたが、別に今となってはどうでもいい話!「私は住まないし」とか思っていたら・・・・・。
今日、我が家で1つのポケットティッシュを見つけました。今治都市開発事務所ってところが宣伝の為に作ったティッシュでした。都市開発!?ん?どこかで聴いたような・・・・と思ってよ~く見てみたら。見た瞬間「あ~あれ!?」って言ってしまいました。先月のTVで大きく取り上げられてる莫大な借金まみれの団体名が載っていたのでビックリです。
今治のあのUR・都市再生機構が作ってたんですね。はぁ~~。知らなかった・・・・。TVのワイドスクランブルだったかな?借金が16兆円もあって民営化しようにも民営化出来なくって、一般向けの販売住宅はエレベーターも無くって年数もたったものを貸しつづけて、自分たちの社宅?には何億もかけて立地条件の最高に良い所に安い・エレベーター付きの豪華なマンションを造ってたっていうあの!?!?!?
機構のお金は、税金ですよね?(他に何かで儲けていれば別なのでしょうが)それに地方公共団体からの持ち出しもかなりあるはずもし、国が機構の借金を払いきれなくなったら、「各地方公共団体さん、お願いします。あなた達の地域であなた達が使ってるんでしょ?」って言われて「しょうがない。住民税を上げるか。まぁ、出せるだろう。払わなければ税金徴収人を向かわせればいいよ。」ってなことにはならないんでしょうかね・・・・。
払えませんよ。私、お金無いので。(-_-;)
ようやくG・T(グリ-ン・ツーリズム)の認証がとれました!
やった!昔から試験関係には自信がなかっただけに、素直に喜んでます。例え、実技中心で認定試験も<持ち込み可>の試験だったとしても毎日毎日不安でした。(一生懸命頑張って不合格は・・・もうイヤですから。)一緒に受けた人たちは、みんな何かしら農業や自然体験に関わりを持たれている方ばかりで、今後すぐにでも活躍できそうに見えました。じゃぁ、私は???
農業に関してはほとんど知識がありません。この知識ばかりは毎年毎年の実技が必要でしょうね。そこで、自分の持っている環境と経験が活かせる分野を今、一生懸命考えています。・・・・・こうなると起業・・・・?となるのでしょうか。
まず、第一にやりたいことは、古い農家の改築。 いわゆる、今流行の古民家です。祖父母の趣味で庭は凝ってますよ。大きな舟松に小さな池付きの日本庭園?同じ敷地の中にちょっとした畑があるので季節の野菜を育てています。まずはこの環境を活かせるようにしたいですね。
農家ですから、ちょっと広いです。ここをシンプルで使いやすい体験型エコ・ハウスに変えたいんです。絶対に譲れないのは古民家の路線から外れないこと。アルミサッシやプラスチック、ビニールは使いたくありません。土間を活かして広い玄関には小さな薪ストーブでも置きたいですね。台所は広く(もともと広かったけど)とって、ちょっとした炊き出し・料理教室が開けるくらいが理想。板間を広くとって大きな一枚板のテーブルを置くのが夢なんです。(お店はもちろん近藤工芸さん)座敷からは日本庭園が見えますから、妹の夢だった池を修理して鯉か金魚でも泳がせますか!?その部屋は何にでも使用可能です。いろんな集まりや、教室、個人作品の展示会でもいいでしょうね。どうでしょう?古民家1軒どの部屋でも目的に合わせて使えます!というのは。
あとこだわりたいのは、エコロジーを意識すること。(雨水タンクやソーラーパネル)環境に優しく、昔の人の家に関わる知恵と現代の技術を最大限に生かしたエコハウスを目指したいと思います。GTで勉強したことは多くありますが、環境を守ることと、人と人との交流を大切にすることも大切なことだと学びました。自分もたくさん勉強して「自然の力をこういう風に利用できたら、こんなに快適な生活が出来るんだよ」ってことをみんなに伝えたいです。(ちょっとDUSH村を意識してます。)ウサギだけじゃなくってヤギや鶏も飼ってみたいし・・・・・。
会社の宣伝には最大限協力します。展示説明会の会場としても時々使って頂いてかまいません。斬新なセンスと優れた技術でエコを意識した古民家を創造したい人はいませんか!?もっともっと勉強したいので、いろんなアイデア待ってます。
先日、今治市議会で新都市への大型ショッピングセンターの誘致が決定しました。何で今治にそんな物が必要???地元を活性化しなければならないのはわかるけど、地元の商店街を潤し活性化しないで県外企業に貴重なお金を吸い取られて何が一体活性化されるのでしょうか。
「市の土地だから、家賃収入でも狙っているのかな?」「市議会委員の中に個人的に親しい人でもいるのかな?」いろんなこと考えてしまいます。市がお願いして来てもらうってことは、何かを優遇してあげるんですよね?それは税金よね???そもそも、そんなものを誘致することが市議会の仕事なんですか?市議会ってまじめにそんなこと話し合ってるところなの?そんなものを引っ張ってこないと、あの広大な開拓地を何とか形にできないっていうのならもう失敗でしょう!?そもそも見通しが甘すぎるって市民みんなは思ってますよ!?(最初は大学を誘致して教育特区を作るとか言ってなかった?)市が作った借金は結局、市民が税金という形で肩代わりしないといけなくなるんですよね。今治市はもっと夕張市から学ばないといけないと思います。
ウチの近所だけでも安売りの店は何件もありますよ。車で走れば市内の大型スーパーへは全て30分以内に行くことができます。日常生活品だけを買うならもう十分。野菜なんて日本だけじゃなく世界から安い物が集められています。何で今更・・・・・。JAの作る大型産直市場だって成功するとは限らない状態なのに、買い物するところはもう必要ないですよ。既存の店舗だけで十分。(あんまりお金もないから買い物にも行けないけど。)それよりもっと市民へのサービスを充実させてよ!
今日も夕方のニュースで女性キャスターが夕張のことを伝える中で言葉を詰まらせていました。普通に生活することさえままならない高齢の方達を裸で吹雪の外へ出て頂くようなものですよ。口ぶりは丁寧だけれどやることは鬼以上!
この先も今治に住むのなら、夕張市の方に対して本当に気の毒に思うなら・・・・・もっとわかりやすい形で、全市民に経過説明すべきだと思いませんか。
精華高校が作ってるHPみたいですが、今年度の不審者情報のHPを見つけました。
今治の方は参考にしてください。(サティの話はたぶんデマです!)
http://www.imabariseika.ac.jp/Suspicious/Suspicious-Top.html
最近、本屋さんに行くと「食べてはいけない」系の本をついつい手にとってしまいます。この2ヶ月でも3冊は買ってしまいました。(-_-;)
実際に見ると、どんなホラー映画よりも怖いですよ。切っても切っても「金太郎飴」みたいに形の変わらないゆで卵の棒・・・・人造いくら・・・・。(>_<)見れば見るほど、<食に対する信用>の必要性が強く感じられるようになること間違いなし!です。顔の見えない相手の作った加工品がいかに怖いか・・・・。原材料だけでは口にもできないような物までも加工品として堂々と売られている実態には驚かされます。(ほら、よくありますよね。実際の製造工程を見ちゃうと絶対買わない!!農家は自家消費の分には農薬はまかない・・・・って。)
それで、今、1番のお勧め本は、「危ない食品を食べていませんか」っていう本。著者は“増尾 清”という方で、消費者センター試験研究室におられた方です。(本体価格¥552)
| 危ない食品たべてませんか―カラダへの影響は?安全な「選び方」「食べ方」は? 著者:増尾 清 |
これは、「怖い」と言うよりもとってもためになる本ですね。特に、社会人1年目で、仕事第一!、食事は三の次・・・・・くらいの男女から、新婚さん、成長期の子どもさんがいる方・・・・にお勧めの本です。
私が思うに「買ってはいけない」系の本って、一般的な消費者が手にしやすい価格の物ばかり並べて「あれはダメ」「これはダメ」って書いてあるんですよね。「だってお金ないんだもん!そんなものでも食べるしかないじゃん!!」思っていた時に、この本に出会いました。
この本の大きな特徴は、【加工品】を始めとする多くの一般的な食品に含まれる添加物の紹介、なぜその添加物が使われているのかという説明、そしてそれらの添加物を少しでも取り除いて食べる方法などを紹介しています。これを読んでいると案外、商品ラベルにだまされているなぁ・・・・って気づくことができます。筆文字で「手作り」なんて書いてあったって、こんな大きな(チェーン)店に並んでるんだもん手作りでできるわけないじゃん!よ~く考えれば子どもだって分かることですが、意外にだまされてしまうんですよね。そんな消費者の盲点も書かれています。主食類やお菓子、飲料水、野菜や魚、肉、卵の安全な摂り方や食べ方までも書かれていてとっても親切☆豆知識として、■「食品添加物」ってなに?、■遺伝子組み換え食物はなぜ不安?、■肥料や農薬がもたらす功罪は?、■信頼性の高い食品を選べる「よいスーパー、よい店」とは?等があって、とっても勉強になります。
けど、■安全な「有機野菜」を手に入れたいときは?という説明のところでは、私が加筆しようかなぁと思いました。
そんなの有機農家とお友達になって直接旬の野菜を買いに行けばすむことじゃん! 野菜はわざわざ遠くから季節の違う物を送ってくる必要はないんです!その時期にその地域で採れる野菜こそが、その土地で暮らす人たちの体にもっとも良い、必要な栄養素が備わったものなのですから。それで美味しくって栄養価が高けりゃ言うことなしですよね。
ちなみに、ウチには4~5軒の方が直接野菜を買い付けに来られます。一緒に畑まで行って選んでもらいます。その場でお金をもらうこともあれば、信用商売ですので月末にまとめてというときもありますし、たまに物々交換もしたりします。「おまんじゅう」と「新鮮な有機栽培キュウリ」を交換したときもあります。畑で収穫していると、いつも散歩をされている方が「もうそろそろ取る頃かな?って思いよったんよ」と言って買って帰ってくれたこともあります。(みんな、ウチが農薬使わず変なカッコしながら手作業で除草している姿を毎日見てますからね~。)
それで、何で若い人たちにお勧めかというと、子どもに関わるからです。
細かいデータがあるわけではありませんが、胎児の思わぬ病気や奇形、蓄積されて出てくる発達障害・・・・今の科学では100年先までの安全が証明されていないものが多いのです。だから私たち若者が安全な食品を選ばなければならない・・・・と私は思っています。
■□■□■□■我が家の実践例■□■□■□■□■
今治は中途半端な町。
都会でもなければ田舎でもない。ウチの近所はバイパスも近くて、車の通りもけっこう激しいです。きっとこんな町は日本中にあるんだと思いますけど、そんな何の変哲もない今治の道で、2カ所(今のところ)好きな場所があります。
1つは、伊予富田駅から桜井方面へ延びる道。この道はとっても細い道になってます。私の車(4駆)が通ると、歩行者と対向車、3者のすれ違いは不可能というような細さです。4駆同士の離合は勇気以上のものがいる・・・・・そんな道です。まぁ、言ってみればどこにでもある細い道ですね。自分が上手く通る為には、数十メートル先を見て待つか、相手より先に離合可能ポイントまで滑り込むしかありません。(笑)
こんな道のどこが好きかというと・・・・・「道を譲る・お礼をする」そんなことが毎日体感できる場所だからです。数十メートル先に路線バスが確認できると、近くの離合ポイントで待ちます。バス以外でも自分の後ろに他の車がいなければ待ってあげます。そうすると向こうの運転手さんは手をあげてお礼をしてくれます。(本当に至近距離で離合しますので、相手の顔まで丸見え☆)「ありがとう」「どういたしまして」・・・・って言う変わりにお互い手を挙げて応える!こんな時は本当に清々しい気持ちになれますよ。(ちなみに、この道は春先に通ることをお勧めします!通りに隣接する家の庭に、ものすごく大きな桜の木があるんですよ。)
もう1つは今治駅前から住民センターの前を通る道。この道はケヤキ並木になっていて、1年中いい雰囲気を作ってくれています。あまりにも元気がいい?ので、時々信号機が隠れてしまいますけどね。夏は青々と茂った葉から作られる木陰がとても気持ちいい道路です。
道路って単なる灰色の道。何のセンスも芸術性も感じない物だったけれど、最近、その回りの風景を含めて少し楽しめるようになりました。
久しぶりにパッチワークを作ってみました。8月くらいからやり始めて2ヶ月ちょっと。時間はかかってますが、裏面も枡形の模様がいくつもあるそんなものができつつあります。
正式に習ったこともないし、昔買った本もどこかにいってしまったので、小学4年生のクラブ活動で教わった作り方を必死で思い出しながらこれから仕上げにかかります。
このパッチワーク、家族には嫌がられてますけど(1人の世界に入りすぎる、晩ご飯の準備が遅れる・・・)とっても集中できるし、没頭している間はいろんなことが忘れられて・・・・かなりはまってます。(また精神的なストレスがたまってるのかなぁ。)
完成したら、彩菜きて屋のウチのパンコーナーにしいてパンを並べる予定です。その時は見に来て下さいね。
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強い台風が来るとの情報を受けて(笑)、朝から準備していたのは良いけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝から、まだ雨らしい雨も降っていない、この今治。なんで?????
大きな被害が出た地域もあるからあんまり言えないけれど、200ミリは降るんじゃなかったの?
昔から今治はほとんど大きな自然災害がない地域だったと思う。芸予地震の時はしょうがなかったけどね。我が家は周辺に揺れを吸収する物がなかったからか、あの時は、見事に瓦が崩れ落ち、バイパスからま~る見え。ちょっとした観光地になってました。きっとみんな言ってたんでしょうね。「あれ、あの家見て。気の毒に・・・。」
庭のウサギ小屋心配だけど、きっと今回も石鎚山が守ってくれるよ!今治!!!
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これがピョンコロリンのお家です。
足下は竹です。部分的にちょっと隙間が広めの所がありますが、デザインは私が考えました。竹を限りなく平たく切りつつも、少し曲線を残すことで排泄物がたまることはありません。手前の物体は、瓦の1部分です。教え込んだわけではありませんが、よくここに収まってます。暑い夏は、この上の方が涼しいかな?と思って入れてみました。瓦自体は芸予地震で生まれた素材です。
この小屋は両側の屋根が開きます。上から見るとこんなカンジです。(ホース突っ込むのも、エサ上げるのも、かわいがるのも・・・・上から立ったままできていいですよ。)実は、彼女たちがこの小屋に引っ越したばかりの時、野犬が4匹ほどよってきました。それほど大きい犬ではなかったのですが、真夜中のことで、そろそろ寝ようかと思った私は2階から階段を駆け下りました。ずっと昔、同じような小屋を野犬に襲われて、2匹のウサギが連れて行かれたことがありました。あの時は、庭中ウサギの白い毛だらけでとっても悲しく泣きながら毛を集めて回りました。・・・だから今回の小屋は、どうしても同じ庭に作るだけに'高床式'にしたかったんです・・・。
幸いにも、あまり大きな犬はおらず、私の勢いにビックリしてみんな逃げて行きました。その後、子ヘビに狙われそうになりましたが、小屋の周りに張った粘着テープに自らかかりそのまま乾燥してました。
この小屋は、大人なら「しゃがんだ時の目線」、小さい子なら「立ったままの目線」で見られるので洗濯物を干しながら毎日話しかけることができるんですよ。下に落ちた糞は、食べ残しの野菜くずや、草などと共に付いてきた土と混ざり、堆肥になります。小屋を水洗いする時は、土をに溝を作り、そばのブルーベリーの樹まで液肥?を引けるので灌漑設備もばっちし!
なかなかのエコハウスでしょ?
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