エコ的に良い流れが来てますね
今日は父さんの誕生日。おいしいお肉を買うためにマイバックを持って、歩いて、近所の産直市場”彩菜 ”に行きました。その道すがら、昨今の”餃子問題”を考えました。
私の考えるマーケットは、つまり”市民が集う市場”のコト。そこは新鮮な地元のものが揃えばいいと思います。間違っても名産地に外国のものをまぎれこませるなんて詐欺もいいとこだし、市場の信用すら損ねかねないと思います。・・・・というのは、我が町の彩菜 ではなくて、先日旅行した山口での話。いろんな所に溢れている外国産のふぐ。私の財布も無限大ではないので、「少しでもお買い得な物を」と思って買い物していると、手に取る商品はほとんど外国産。しかも、今も(昔も?)有名なあの国。「名産地に来た!」なんて感動がいっぺんに吹き飛んで・・・・・がっかりです。
今は、見直すべき時期だと思います。この”餃子問題”は私たち日本人に多くの問題を投げかけているととらえる必要があります。都会の方の大丸やmatsuzakayaなどでは中国製品の撤去が始まったと夕方のニュースで放送されていました。この自給率の低い国でそんなことして何を店頭に並べるんだろう・・・・もしかして違う国の物をおくのかな?・・・・・と、疑問に思うこともありますが、 「国内産&地産地消」に流れが向かうことは大歓迎です。
しかし、切り替えをしてもやれるだけの資本力がある企業は良いのですが、弱小のお店レベルではたまったものではありません。中国産に頼らなければ弁当1つ出来ないのですから。
安全な物は割だかなのはあたりまえ・・・・だと思わなければならない時期に来ているのかもしれませんよ。安さにはそれなりの原因があるんです。加工品には、本来手間がかかるのだから安い=安全は成立しにくいはずです。便乗値上げには反対ですが、誠実に、安全で安心できる美味しいパンを作ろうと毎日頑張っている私たちをどうか応援して下さい。
そして、日本で日本人のために作っている野菜の方を選んで買って下さい。
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