退職の記念に(・・・と言っても、定年まで勤めたわけではありませんが)中国へ4泊5日の旅行をしてきました。コースは、桂林、香港、広州を廻る旅です。
4月10日:朝6時 今治出発。
坂出まで高速を使い、そこからは便利なリムジンバスを使いました。広州の空港到着は、20時過ぎ。そこから国内線に乗り換えて、約50分で最初の観光地桂林につきました。すでに桂林のホテルに着いた時間は、現地時間の23時!そこから夕食のスタートです・・・・。眠くてもうフラフラでした。
これが広州の空港です。残念ながら天井しかとってませんが、イメージとしては関空を想像して頂ければ間違いありませんが、とにかく広いです。アジア最大だったっけ?でも、今、中国ではここよりさらに大きい空港が建設中なんですって。
4月11日:漓江下り

このツアーのメインとも言える漓江下りに行ってきました。約4時間の船旅です。漓江下りは、約 83㎞を遊覧船で下るコースです。
これは、私たちが乗ることになってしまった鯉号です。(Shin命名)この変なのだけはイヤだなぁ~って言っていたら、現実になってしまいました。まぁ、乗ってしまえば何に乗っているのかも分からないんですけど。

これが桂林の景色です!


ガイドさんはいくつもの山を「これは○○の山です。」と紹介してくれますが、それぞれの山の名前は、どれもこじつけで「?」と思うような山ばかりでした。それにしても、「悠久の都・桂林」は、まさに絶景!昔の中国にタイムスリップしたみたいでした。

これはおそらく逃げ出した水牛です。この河の川岸では、いろんな動物が放し飼いにされています。水牛以外には、アヒルだとか犬だとか・・・・。水牛の上で、のんびり休んでいる子・・・・見えますか?
午後は、象鼻山を見に行きました。これがその時の写真です。
もう「なぜ象鼻山と呼ばれるか・・・」分かりますよね
?この名前の由来には1つの伝説があるようです。
人間に助けられたお礼に人間の為に水をくんで働いていた象に対して怒った神が象に杭を打ち込んだ。そのため象は動けなくなり、石となり今もその場所にいる・・・・・。
中国人は、健康作りに特別関心が深いのか、漓江下りの船着き場をはじめ、いろいろなところで体操や趣味の活動に励む方を見かけました。健全な精神と肉体の維持にかなり関心が高いんでしょうね。川岸では<社交ダンス><太鼓ダンス?><太極拳><発声練習>など様々な、時の過ごし方を見ることが出来ました。
ちなみに、漓江下りの終点・上陸ポイントの2~30メートル内ではスリ&たちの悪い押し売りが多い為、何度も何度も、ガイドさんに「気を付けて!何も買わないで!手にとらないで!」声をかけられました。「とくに女性は、男性老人に気を許しやすいので、気を付けて!あそこに立っている人はかなり怪しいね。」と言われたおじいさんは、手に持った棒に、天秤の様に両端に鵜をのせていました。
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