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食品添加物の危険

食品添加物の危険について書いたページを見つけました。「こんなブログに興味アリ」のリストに紹介していますので興味のある方は見てみて下さい。

今日、知人から偶然にも食品添加物の話危険さを聞きましたので、どのようなHPで紹介されているのかを調べてみました。食品購入の際の参考にして頂ければ良いかな?と思います。

何にしても、自分の手で作ると言うことが一番ですよ。これに勝る安心はありませんって。だけど、もし、パンを作るのが面倒だ・・・と、思われるお客様がおられましたら、彩菜 までお越し下さい。

目印はクマの人形です。

私たちは、買う側(つまりは食べる側)の目線から見て安全だと思えるものしか使っていません。母さんが、小さな子どもに安心して食べさせてあげられるパンだと思っています。そして、これからもそのようなパン作りを目指します。

是非、彩菜 きてや~。

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占いにはまる人間の心理

占いにはまる人間の心理って・・・その幾らかを「不安」が占めていたりするんだろうけど、今の私もそうですねえ。

仕事から受けるストレスは益々強くなっているので、占いで未来を信じる可能性を無意識のうちに見つけているのかもしれません。ま、単に自分に自信がないから占いのせいにしたいだけなのかもしれませんけど。

そんな私が、時々お世話になってる占いを3つだけ紹介します。

第1位 梅吉君の「あたる姓名判断」です

http://www.enjoy.ne.jp/~akiten/seimei.htm

  私だけでなく、母もはまっている占い。姓が同じならほとんど同じような内容・フレーズが出てきますが、「これは・・・・・!?!?」と唸りたくなるような、明らかにその個人を指してるでしょ!?って言うよなキーワードも出てきたりします。私や祖母も見事に当てられてしまいました。私のことを知っている友人なら、私の名前で調べると「深酒に慎まないと・・・」と出てきた時点で大爆笑かもしれませんね。

 

第2位 色占い オーラソーマ 

http://woman.excite.co.jp/fortune/color/

2つのカラーの組み合わせからその時の心理状態を読み取ったり、自分の本質を読んだり・・・・というサイトです。色がきれいなことはもちろんですが、予想外にも自分の状態に合ったボトル(組み合わせ)を選んでしまうことには、驚かされます。占いなんて統計学!と、心のどこかで思っている私ですが、その不思議さといったら・・・・・。あんまり心理学を信じていない人にお勧めのサイトですね。

 

第3位 日本歴史占い

http://woman.excite.co.jp/fortune/rekishi/

生年月日、性別からその人を歴史上の24人の偉人で表す・・・・・というもの。歴史好きにもそうじゃない人にも気楽に楽しめる占いです。これで、私は卑弥呼になりました。妹と母は、北条政子でした。

ちなみに卑弥呼的私はこんなカンジらしいです。

あなたは素晴らしい潜在能力の持ち主です。とりわけ第六感が発達している感性豊かな女性。なので、仕事もできる、酒もいける、涙もろいわりに豪快。卑弥呼も幼い頃から霊感が強く、洞察力に優れ、戦争、疫病、飢饉など国の一大事は、すべて彼女の言葉にゆだねられていました。ふだんは大胆ですが、弱点を突かれるともろいので、ヒステリーになりやすい面も。    (日本歴史占いより)

(やはり酒にまつわる語が見える・・・・・・。恐ろしいことです。)

占いもはまりすぎると厄介ですが、遊ぶ分には面白いものだと思います。もちろん、それを生業としておられる方には失礼ですが。たまたまこのページを見た方、試しにやってみませんか?

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愛媛県今治地区不審者情報

精華高校が作ってるHPみたいですが、今年度の不審者情報のHPを見つけました。

今治の方は参考にしてください。(サティの話はたぶんデマです!)

http://www.imabariseika.ac.jp/Suspicious/Suspicious-Top.html

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おもしろい記事を見つけました

おもしろい記事を見つけました。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/env/story/20060913jcast200622953/

基本的にコンビニは嫌いですが(飲料水以外に食べられるものがない、無駄に商品を抱え込みすぎている・・・)、こういう記事は「いいなぁ」と思います。ファーストフードやコンビニは、昔から我が家では「食べてはいけない。」の代名詞だったのですが、そういう活動をするのなら、行ってみてもいいかな?って思います。

私は以前からいろんな勉強に興味があったのですが、400年前の生活構造にも興味があった時期もありました。もちろん、今のようなパソコンがある生活、電気がある生活でなければ生活は難しいでしょうけれど、町のいろいろな生活に対する考え方に興味をひかれたのです。

使える物は全て修理して使う。包丁ですら小さくなったら、また刃先を継ぎ足して使い、着物も仕立て直して使う。(そう言う意味では、着物ってかなりリサイクル効率の良いデザイン・素材だったんですね)食は、よほどのことがない限り人間の足で運べる距離のものしか食べない。しかも、必要な分量しか買わない。土に帰るものは、全て有機分解される循環機能。家の土壁だってまた水を加えて<わら>を足してドロドロにしてまた壁に使う。(人間の糞尿だって肥料ですからお金で買ってくれます。)そんないろんな素材を上手く加工する<その道の職人>が、修練に修練を重ねてその素材に最も適した形を生みだしていく・・・・・。

今は伝統工芸だとか言われていますが、元々は生活の一部にあった物。日本人がその扱い方を知って使えばもっとも便利なエコグッズであることは間違いないと思います。(風呂敷が良い例ですよね) 高価なのは、作り手がいないからで、ニートやフリーターやってる人の中で、「誰にもまねできないようなことがやってみたい」という人は、こういう伝統の世界に入ればいいのに・・・・と、いつも思います。

こんな循環型の社会は当時の諸外国にはなかったようですね。そのため幕末頃に、当時のドイツ(?)から来た人は「なんて素晴らしい社会(構造)なんだ!」ってビックリしたみたいです。それから自国に帰って自分たちの村を100年先までも今(当時)の景観が保てるよう、自動車の乗り入れを禁止したりして環境の保全に努力したそうです。そんな生活を村人は、不便だと感じていた部分もあったようですが、その環境は現在でも厳しく守られているので、今ではのんびりと素晴らしい自然を堪能できるということで、訪れる観光客も多くなったと・・・・その番組では言っていました。(これに関する情報でもう少し詳しいことを知っている人がいたら教えて下さい)  「この100年先まで」という考え方がとっても好きです。資源を大事に大事に使い、今便利な物でもこれを買って使い続ければ(食べ続ければ)将来どうなるか!?を考えて生活することをもう一度考え直してみるべきだと思います。

そんなことを考えているにも関わらず今日の私は、買い物バッグを忘れて買い物に行ったり、忘れ物をして余分に車を走らせたりしましたので、ちっともエコライフを実践することができていませんでした。m(_ _)m でも、最近はトイレでハンカチを使うことを意識した実践しています。トイレってペーパータオルか、送風機がありますよね?あれだって考えればもったいない部分が多いわけですから、意識してハンカチを使う人が増えれば、これも1つのエコライフではないでしょうか。

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思わず頷いたイギリスの学校給食事業

最近、興味があってイギリスの学校給食事情を調べてみました。

イギリスは、フードマイレージが生まれた国。(1994年に英・消費運動家ティム・ラングさんが提唱)
こんな言葉さえ初めて知った私は「なるほど~」と、ただうなずくばかり。
確かに、「人間はなるべく近くで収穫された食料を食べた方が良い。遠くで取れたものに頼れば、輸送に関わる燃料やCO2の排出量が多くなり、環境により負担を与える」・・・と言われれば、地元の農産物を買って地元民が消費する「地産地消」もすんなりうなずける気がします。こんなコトも考えた上で、価格で比べてみると、海外の農産物は輸送燃料だけでもずいぶんお金がかかっているだろうし、人から人の手へ渡される回数が多い分その人達にもいくらかの手数料は払わなければいけない。陳列が華美であればあるほど、電気代とそれにかかる人件費が重なって・・・それで、あの値段。確かに安けりゃいいけど(-_-;)。いろんな必要経費引いたらいったい元の値段はいくらで売買されてるの!?

昔の100円均一は品物が粗雑で、たまに買った物でもすぐに壊れたりして使い物にならない物が多かった。そんなときは決まって「まぁ、安もんやけんね~。」と言っていた気がする。今はどこをどうやって良い物を作っているのか知らないけれど、ずいぶんその質は良くなったような気がする。でもやっぱり、「この商品には100円払ってる。この商品には300円払ってる。」という感があるし、「やっぱり100円のものやね。」と「やっぱり300円のものやね。」では意味が全く違ってくる。100円で安く手に入れた物が壊れて文句を言う人は少ないだろう。友達に言ったって、「そんな安もん買うけんよ!」と言われるのがオチ。でも同じ言葉を食事に当てはめると・・・・ちょっと恐ろしい答えになる。
「100円(安い物)で買ったもん食べよったら病気になった!」「そんな安もん買うけんよ!」・・・・怖いやりとりだなぁ。自分のおしゃれには気を遣う人の中にも、食材に注意をはらう人は少ない。「安くないとねぇ・・・・。」(ホントに安いだけで良い???)

2年前かな?大晦日の「紅白」で「さだまさし」さんの「遙かなるメリークリスマス」を聴いて感動し、買ったCDにこう書いてあった。「知らなかったではすまされない。考えよう。想像しよう。」と。だったら、今、目の前で安く売られている野菜を売る為には・・・・と考えてみた。自分が作るなら、どれだけの必要経費(人件費、梱包、輸送燃料)をかけたらこの値段なのだろう・・・・。数を作らなきゃやってられない! 

じゃあ、数を作る為には???

病気に強い遺伝子を組み込まれた品種でも何でもいいからとにかく数が取れて大きくなる品種を選ぶ。農薬を何度もかけて数量をそろえて、収穫後も早く痛まないように成長(老化)を止める薬をかけて・・・・。見てくれの悪いものも全部出荷したいなぁ。そうだ、加工品にしよう!・・・で、見てくれをきれいに加工して・・・最後には食卓テーブルへ。顔の見えない相手でも「良い物を届けたい」なんて思ってるのは日本人だけ。日本人のこと嫌いな外国農家の人がお金のコトを度外視してでも良い物を作ってくれるなんて、誰も本気で信じている人はいない(よね?)。だったらちょっと高くてもいいじゃん!そのくらい。そんな端金と大切な自分や家族の命は天秤にかけられないでしょう?いろんなものが食べたい!なんて言いながら季節はずれの県外・国外産を無理して買わなくっても地元の人間が食べるに適した栄養価の野菜は、旬になれば地元で取れるの!待ってなさい。
と、私は言いたい。

イギリスで給食改革が始まった理由の1つには、「1食あたり材料費がたったの37ペンス(約75円)」という実態が明らかになってからだそうです。もともとは日本と同じく公費でまかなわれていた義務教育の給食が、民間に委託された結果がこれ。(そう言えば、松山市は、この前給食の民間委託が決まったなぁ・・・。)だから今度は官・学・で食を考えるようになったんですって。(この記事を紹介してたのは毎日新聞。)

話は元に戻って、今治市では今、食育事業を推進しています。他国の例に学び、官・学・民(農家)が三業一体となって、本当に安全と言える食べ物をつくってあげたいなぁ・・・・と、思うようになりました。

今回勉強させて頂いたページはお薦めリンクに載せておきます。Shin

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