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2008年2月

言葉と野菜

最近、言葉とその効果に相互関係があるような気がしてきた。

その典型が「防腐剤=腐らない死体」

正に、(体や食品を)腐らなくする薬だと言える。

 

「発色剤=色を付ける」

基本的に、私は発色剤の入った食品は購入しませんが、昔、駄菓子屋で買った20円くらいの細長いジュースは飲むと舌がそのジュースの色に染まっていました。子供はそれを見せ合って遊ぶんですよね。

 

じゃあ、タマネギやジャガイモ等の、芽が出る植物に施す「芽止め処理=???」

発芽玄米の効果をよくご存じの方なら、わざと発芽しないように芽を止めると言うことが何を意味するのか分かるのではないかと思います。

特に成長期の子供さんに「芽止め処理された食品」をたべさせるなんて・・・・・。その子は将来芽が出るのでしょうか。

そう考えると、意図せずに付けられた名前が実際に別の形で実現してしまうという恐ろしさ。・・・・まだまだあるような気がしますね。

 

有機じゃなくても良いと思いますが、出来るだけ、旬で自然な物を使った手作り料理を大切な家族には食べさせたいですね。

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餃子を食べたくなった人が見るページ

連日の「餃子ニュース」、恐ろしばかりですが、私と同じように「餃子食べたいなぁ」と思った人は結構多いと思います。

夕方のニュースでは餃子の皮が<2割増し>の売り上げをみせているようです。そんなことからもわかるように、やっぱり全国の人が食べたがっているんですね。

 

そこで、私は今晩作ってみました!

「ほうれん草餃子」と「人参餃子」です!

・・・・・そんな具はおいしくない!と思われるかもしれませんが、私の餃子レシピでは「ほうれん草」や「人参」は皮に練り込みます。出来上がりの色がとてもきれいだし、独特の臭みはほとんど感じられませんでしたよ。

皮の配合は、どこかのHPで探して下さい。そんなに難しくはありませんよ。準備するのは薄力粉と、強力粉と、塩とお湯です。

今回のほうれん草は。昨日買っておいたもので、たまたま家にあった物です。「人参」は、自家製有機栽培の外品を使いました。

ほうれん草は、軽く茹でた後、あら熱を取り、少量の水分を加えミルミキサーにかけてペーストにしました。人参は適当な大きさに切り、レンジでチンします。あら熱を取り、少量の水分を加えミルミキサーにかけ同じようにペースト状にします!

それを「お湯」と考え、粉の中に入れて作るのです。

■ポイント■

お湯の方が発酵時間が短くてすみますよ。

ペーストの水分は本来の野菜の水分もあるので、計算がしにくかったです。控えめの方が無難かもしれません。

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エコ的に良い流れが来てますね

今日は父さんの誕生日。おいしいお肉を買うためにマイバックを持って、歩いて、近所の産直市場”彩菜 ”に行きました。その道すがら、昨今の”餃子問題”を考えました。

私の考えるマーケットは、つまり”市民が集う市場”のコト。そこは新鮮な地元のものが揃えばいいと思います。間違っても名産地に外国のものをまぎれこませるなんて詐欺もいいとこだし、市場の信用すら損ねかねないと思います。・・・・というのは、我が町の彩菜 ではなくて、先日旅行した山口での話。いろんな所に溢れている外国産のふぐ。私の財布も無限大ではないので、「少しでもお買い得な物を」と思って買い物していると、手に取る商品はほとんど外国産。しかも、今も(昔も?)有名なあの国。「名産地に来た!」なんて感動がいっぺんに吹き飛んで・・・・・がっかりです。

 

今は、見直すべき時期だと思います。この”餃子問題”は私たち日本人に多くの問題を投げかけているととらえる必要があります。都会の方の大丸やmatsuzakayaなどでは中国製品の撤去が始まったと夕方のニュースで放送されていました。この自給率の低い国でそんなことして何を店頭に並べるんだろう・・・・もしかして違う国の物をおくのかな?・・・・・と、疑問に思うこともありますが、 「国内産&地産地消」に流れが向かうことは大歓迎です。

しかし、切り替えをしてもやれるだけの資本力がある企業は良いのですが、弱小のお店レベルではたまったものではありません。中国産に頼らなければ弁当1つ出来ないのですから。

安全な物は割だかなのはあたりまえ・・・・だと思わなければならない時期に来ているのかもしれませんよ。安さにはそれなりの原因があるんです。加工品には、本来手間がかかるのだから安い=安全は成立しにくいはずです。便乗値上げには反対ですが、誠実に、安全で安心できる美味しいパンを作ろうと毎日頑張っている私たちをどうか応援して下さい。

そして、日本で日本人のために作っている野菜の方を選んで買って下さい。

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