言葉と野菜
最近、言葉とその効果に相互関係があるような気がしてきた。
その典型が「防腐剤=腐らない死体」
正に、(体や食品を)腐らなくする薬だと言える。
「発色剤=色を付ける」
基本的に、私は発色剤の入った食品は購入しませんが、昔、駄菓子屋で買った20円くらいの細長いジュースは飲むと舌がそのジュースの色に染まっていました。子供はそれを見せ合って遊ぶんですよね。
じゃあ、タマネギやジャガイモ等の、芽が出る植物に施す「芽止め処理=???」
発芽玄米の効果をよくご存じの方なら、わざと発芽しないように芽を止めると言うことが何を意味するのか分かるのではないかと思います。
特に成長期の子供さんに「芽止め処理された食品」をたべさせるなんて・・・・・。その子は将来芽が出るのでしょうか。
そう考えると、意図せずに付けられた名前が実際に別の形で実現してしまうという恐ろしさ。・・・・まだまだあるような気がしますね。
有機じゃなくても良いと思いますが、出来るだけ、旬で自然な物を使った手作り料理を大切な家族には食べさせたいですね。
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